ニンテンドースイッチのおすすめソフトを一挙紹介!スプラトゥーン、マリオ、ゼルダの伝説など。

皆さんニンテンドースイッチを楽しんでいますか?

2017年に発売されるや世界中で大ヒットのニンテンドースイッチには、魅力的なソフトがたくさん出ていてどれを買えば良いのか迷っている方もいるかも知れません。

そこで今回は大のニンテンドースイッチ好きの私がおすすめのソフトを一挙紹介することにしました。ぜひ購入の際には参考にしてみて下さい!

携帯でも据え置きでも最先端ゲームがたくさん!

今でこそ大人気ソフトが続々と発売しているニンテンドースイッチですが、実は発売前は「またWii Uの時みたいにコケるんじゃないか?」と悲観的に見られていました。

ところが蓋を開けてみれば記録的なセールスとなり、発売からしばらくは本体を手に入れるのも一苦労な状況が続きました。最近ではようやく品不足も解消されて、これから本体を購入するという方もいるのではないでしょうか?

そんな逆風を吹き飛ばしまくった、面白いゲームソフトがたくさんありますのでこれだと思ったソフトはぜひ遊んでみて下さい。

スプラトゥーン2

  • ニンテンドースイッチ最大のヒット作、現代の象徴的ソフト
  • 2017年7月21日発売

現在までに約250万本を売り上げ、ニンテンドースイッチで最も売れているソフトがスプラトゥーン2です。

もはや言わずとしれたゲームですが、インクリングと呼ばれるイカたちを操作して、インクを塗りたくりながら、決められたルールの勝敗を競うアクションシューティングゲームです。

2015年に初代「スプラトゥーン」がWii U向けに発売されたのですが、完全新作として出たのは任天堂として何と14年ぶり!シリーズ物が続いていた中で、突如発売されたスプラトゥーンは瞬く間にファンの心を掴みました。

FPSやTPSと呼ばれるジャンルが日本ではヒットしなかった中、スプラトゥーンはこれまでにない世界観で初心者から上級者まで魅了し、芸能人でもファンの人が多いほどの定番ゲームに成長しています。

初心者泣かせとも言われてきたTPSゲームですが、スプラトゥーンは床を塗っているだけでも味方に貢献できるという敷居の低さで老若男女問わずファンが急増中。

初代から2年後に登場した「2」は、新たなゲームモード「ガチアサリ」や全てが一新されたスペシャルウエポンなど、期待を上回る進化によって人気をさらに拡大させました。

最近テレビゲームを始めたばかりの人も、昔やっていたけど最近あまり遊んでいない人も、文句無しで絶対購入オススメのゲームです。

スーパーマリオオデッセイ

  • 3Dマリオの究極進化系、圧倒的な世界観
  • 2017年10月27日発売

「世界よこれがマリオだ」と言わんばかりの、スーパーマリオの超名作3Dゲームです。

ちょっとマニアックな話になりますが、スーパーマリオは「スーパーマリオブラザーズ」のような2Dマリオと、「スーパーマリオギャラクシー」のような3Dマリオに分かれています。

3Dマリオは世界観が重厚で熱心なファンが多いのですが、初心者にとっつきづらいということで、しばらく3Dマリオは2Dの操作に寄せて、またゴールまで一本道の初心者向けゲームが続いていました。

そんな中、このスーパーマリオオデッセイは従来型の3Dマリオに回帰したということで世界中のマリオファンの心をガッチリと掴み、また売上も僅か半年で世界1000万本を超える超ベストセラーになりました。

子供の頃に思い描いていたような冒険図をそのまま最先端ゲームで具現化したようで、プレイしなくてもこの圧倒的な世界観に引きずり込まれ、この世界に入り込みたいとすら思わされます。

スーパーマリオ64やスーパーマリオギャラクシーといった名作3Dの正当後継版であり、これを超えることはできないのではないかと感じるほどの圧巻の作品です。

少々熱が入りすぎてしまいましたが、初心者の方からマリオ好きまで100%ハズレ無しでオススメのソフトです。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

  • 世界のゲームショウを総なめにし、ゲーム史上最高傑作との呼び声も
  • 2017年3月3日発売

ゲーム史上最高傑作との呼び声も高く、世界最大のゲーム賞「The Game Awards 2017」で1位に輝くなど、金字塔を成し遂げた作品です。

ゼルダ姫を助けるという目的こそいつものゼルダの伝説なものの、今作は一本道にエンディングへと進んでいたゼルダの伝説のアタリマエを一新し、最初からラスボスに挑むこともできるという大胆な変革でも話題になりました。

その取り組みは大成功となり、「何十時間遊んでも刺激に満ちている」と言われるように、序盤から終盤までワクワクしながらプレイすることができる唯一無二のRPGです。

今作は始めてオープンワールドと呼ばれる広大なマップを自由に行き来できるシステムとなり、それでいて従来の「ゼルダらしさ」を損なうことなく、壮大な世界観を実現した名作となっています。

心無いコメントが付くことも多いAmazonレビューでも驚異の評価4.7、そのほとんどがブレスオブザワイルドの世界観を絶賛するものばかりです。売上もゼルダシリーズで世界1000万本を突破するなどネガティブな意見を探すのが難しいほど。

こんなに素晴らしいゲームを作ったら続編がもう出せないのではないか」という声もあがるほどのゼルダ最高傑作ですので、これまでゼルダをプレイしてこなかった人もぜひ一度遊んでみて下さい。

マリオカート8 デラックス

  • レースゲームの金字塔、マリオカートの最新作
  • 2017年4月28日発売

Wii Uで発売された「マリオカート 8」に、スプラトゥーンのインクリングなどの新キャラクター、また待望のバトルモードが実装されるなど進化を遂げてスイッチ版として登場しました。

ぶっちゃけていうと「8」のマイナー進化版ですが、アイテムが2つまで持てるようになったり、追加コンテンツのステージが最初から入って48コースになったり、前作のバグだった「サンダードリフト」が廃止されるなど、システム面で結構な変化を遂げています。

またWii Uはハードがあまり売れなかったこともあって、マリオカート8をはじめてスイッチ版で遊んだという人がとても多く、マリオカート8デラックスの方が「8」よりも1.5倍以上売り上げています。

マリオカート8は黒歴史と言われるWii U時代にスプラトゥーンと並んで高く評価されていたということもあって、Wii U版を持っていなかった人にはなおさらオススメのソフトです。

友達や家族でワイワイ遊ぶにはもってこいのバトルモードが追加されましたし、上級者の方はオンライン対戦でどっぷり浸かることもできます。誰が遊んでも楽しく、ハズレ無しの定番ゲームとしてどうぞ。

Minecraft

  • 世界売上1億5000万本のマインクラフトがスイッチでさらに進化
  • 2018年6月21日発売

サンドボックスゲームとして記録的な売上を記録し、今や一介のソフトではなく「マインクラフト」というジャンルを築き上げた超名作。

世界累計は驚異の1億5000万本を誇り、テトリスに次いで世界で2番目に売れたゲームです。そして海外では義務教育に取り入れられるなど、もはやゲームの域を越えてカルチャーにすらなっています。

これまでマインクラフトはPC版とスマホ版で開発が2つ分かれていたのですが、新たに統合版として進化を遂げ、その最新作が2018年6月にスイッチに登場しました。(2017年版のマインクラフトを持っている方は無料でダウンロード可能です)

正方形のブロックで作られた世界に住むプレイヤーが、ブロックを設置・破壊したり、資源を集めて家を立てたり、あるいは冒険に出てボスを倒したりと、文字通り何をしても遊ぶことができます。

2018年に新たに登場した統合版では、ステージの広さが無限になり、PC版やXbox版で遊んでいるプレイヤーともマルチプレイができるなど、さらに進化を遂げています。

YouTubeではヒカキンさんやよゐこによるプレイ動画が大人気で、今や子どもたちの中ではよゐこは「マインクラフトの人」になっているとか。さらにパワーアップした最新版のマインクラフトをお楽しみ下さい。

マリオテニスエース

  • マリオの世界観と意外と本格的なテニスが見事にマッチ
  • 2018年6月22日発売

シリーズでおなじみのマリオテニスがスイッチにも登場。伝説的なテニスプレイヤーであるラファエル・ナダルとコラボしたCMでも話題になりました。(サッカーで言えばメッシのようなとんでもない選手です)

マリオやクッパ、テレサなどおなじみのキャラクターたちを使ってテニスをプレイするのですが、簡単操作でラリーをしたり、必殺技を繰り出せるなど初心者でも楽しく遊べ、なおかつ実際のテニスさながらの駆け引きも楽しめる本格ゲームでもあります。

今作は斬新なシステムとして「相手のラケットを破壊すると勝利」という、まるでテニスの王子様のような世界観が取り入れられましたが、必殺技でいかに相手のラケットを折るか、また折られないように回避するという応酬が行われます。

そして最も特徴的なのが「エナジーゲージ」を消費することで、必殺技を繰り出したり、スローモーションを発動して球を追いかけたりと、これまでにない駆け引きが生み出されました。

スピンを駆使したラリーの応酬や、山を張ってリターンを返すといったテニスならではの楽しさがしっかりと表現されているので、マリオテニスを遊べば本物のテニスもきっと楽しめるはずです。(錦織選手の凄さを再認識できるかも?)

進め!キノピオ隊長 – Switch

  • キノピオを操作してクリアを目指す愉快なアドベンチャーゲーム
  • 2018年7月13日発売

光り輝く「パワースター」を探しに出たのはマリオではなく、キノピオ隊長。

重いリュックを背負っているのでジャンプができないキノピオ隊長を、あの手この手でゴールまで連れて行ってスターをゲットする愉快な箱庭アドベンチャーゲームです。

もともとWii U向けに発売された「スーパーマリオ3Dワールド」に登場するミニゲームだったのですが、ユーザーからの評価が高く単体でゲームが発売されることになりました。

パズルゲームのようにステージの特性を見抜いて、時には失敗しながらゴールを目指すのですが、堅苦しさは全くなく、普段のスーパーマリオよりもコミカルでほのぼのとした世界観が特徴です。

一人でじっくりと遊ぶのも良いですが、二人で協力しながらワイワイ遊ぶのもオススメで、よゐこの二人が絶妙な掛け合いをしながら遊ぶ実況動画も人気で、老若男女問わず楽しめるゲームです。

主役がキノピオといことで敬遠したくなるかもしれませんが、マリオ以上に万人向けでとてもオススメです。値段も3,700円とお求めやすくなっているのも良いですね。

ドンキーコング トロピカルフリーズ – Switch

  • 毛並みのフサフサも伝わる超美麗グラフィックで、爽快ドンキーアクション
  • 2018年5月3日発売

毛並みのフサフサ感が画面越しに伝わってくるほどの美麗なグラフィック、タルを持ったりトロッコに乗ったり、ターザンジャンプをしたりと爽快なドンキーアクションの集大成ゲームです。

ドンキーコングはスーパーファミコンに登場した時には「スーファミ史上最高グラフィック」と言われましたが、本作でもグラフィックの良さに唸らされます。さらに今作はバナナ100本を集めると画面内の敵を一層できる「必殺技」が追加されて、爽快感がアップしました。

いつものドンキーシリーズのようにゴールを目指して左から右へと進んでいくのですが、普通にクリアする他にタイムアタックで記録を目指したり、パズルピースを集めたり、隠しゴールでクリアしたりと色んな遊び方ができるのが良いですね。

Wii Uで発売された時には「難易度が高い」と言われたのですが、今作では追加アイテムでミスをノーカウントにできたり、二段ジャンプ・ホバリングなどチート性能を誇るファンキーコングが追加されたことでクリア難易度はグッと下がりました。

誰が遊んでも爽快なドンキーアクションをぜひ楽しんで見てください。

ARMS

  • のび〜る腕を使った直感アクションの格闘ゲーム
  • 2017年6月16日発売

15年ぶりの完全新作となったスプラトゥーンに次ぐ、任天堂からの新規タイトルとしても注目された、のび〜る腕を使って対戦相手を倒す新感覚の対戦格闘ゲームです。

総勢15名の個性あふれるキャラクターと、自由に選べる武器を組み合わせて、自分なりの戦法で対戦相手のライフをゼロにすれば勝利となります。

任天堂らしいポップなデザインと世界観が随所に現れていますが、意外にもガチめの格闘ゲームで、初心者には難しいという声も多いですが、逆にガッツリとアクションを追求したい方にはとてもオススメです。

またニンテンドースイッチのジョイコンを使ってパンチを繰り出すため、「筋肉痛になった」「遊びすぎてダイエットになった」といった声も多く寄せられていたり、直感操作だけに家族でワイワイ遊ぶのにも向いています。(格闘の他にもパーティー用のバレーボールなども用意されています)

アームを使った独特な操作感や、対戦相手との相性を考慮したアーム選びなど、本格的な格闘ゲームとして支持を集めており、eスポーツの大会にも採用されています。スイッチならではの格闘ゲームを楽しみたい人はぜひ遊んでみて下さい。

星のカービィ スターアライズ

  • シリーズ最多の28種類のコピー能力を使って、ワイワイ楽しめる
  • 2018年3月16日発売

スーパーマリオやドンキーコングと並んで、おなじみの星のカービィシリーズの最新作です。

これまでのシリーズと同様に相手を吸い込んで能力をコピーし、ステージに応じてコピー能力を切り替えながらクリアを目指していきます。

今作はシリーズ最多となる28種類のコピー能力があり、新たにアーティストやスパイダーといった能力が登場しました。アーティストでは書いたイラストが実体化して攻撃してくれたり、これまでにないアクションが楽しめます。

4人までの協力プレイが可能で、今作はたくさんのコピー能力があるので、マルチプレイの楽しさは過去最高との声も多いです。

ステージ数は多いのですが、一つのステージがあっさりとしていてクリア時間は短く、難易度も低めなので小さいお子さんにもピッタリです。

カービィシリーズは最近売上が低迷していた時期が続いていたのですが、今作はWii版を越えて過去最速ペースで売れているそうです。初めてカービィを遊ぶ人も、しばらく離れていた人にもオススメです。

1-2-Switch

  • これぞパーティゲーム!超カジュアルに誰でも遊べる
  • 2017年3月3日発売

ニンテンドースイッチのジョイコンを使った新感覚のミニゲームが多数収録されています。

タイトルからしてもそうですが、スイッチの新機能のお披露目として登場したソフトで、ジョイコンに含まれるユニークな機能を使ったゲームが特徴的です。

先端にあるカメラで口を映してバクバク食べる早食い競争や、微細な振動を感じながら牛の乳を絞るゲーム、ジョリジョリ感を味わうヒゲ剃りのゲームなど、「こんなのありなの」というような斬新なゲームばかりです。

Wiiでいえば「はじめてのWii」のような、これまでにない体験を売りにしたゲームで、友達や家族とふざけ合いながら楽しむことができるソフトです。

逆にいうとゲーム性は全くなく、一人で遊んでも全く楽しくありません(笑) そしてリピートして楽しむものではないので、長時間遊ぶこともあまりないでしょう。

任天堂にしては珍しいバカゲーですが、やってみれば絶対に面白いと感じるので、スイッチならではの楽しみとしてオススメです。

モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.

  • 国民的ゲームのモンハンが初めてスイッチに登場
  • 2017年8月25日発売

2017年3月にニンテンドー3DSで発売された「モンスターハンター ダブルクロス」をニンテンドースイッチ向けにHDリマスターしたバージョンです。

国民的なゲームとしてゲーマーからそうでない人までモンハンの沼に誘ってきましたが、本作も健在です。ダブルクロスは狩猟スタイルと狩技が新たに追加されてアクションが進化し、これまでのマンネリ感を見事に打破しました。

また携帯機の3DSでは解像度が「800×240」だったのものが、ニンテンドースイッチでは「1920×1080」のフルHDに完全対応!3DSとは比にならないほどの高画質でモンハンの世界が楽しめます。

スイッチの携帯モードでもHD画質に対応しており、まさしく3DSの正当進化版です。これからモンハンを購入される方はこのスイッチ版を選ぶと良いでしょう。

マリオ+ラビッツ キングダムバトル

  • マリオとUBIソフトがコラボし、愉快で爽快なシミュレーションゲームに
  • 2018年1月18日発売

世界的ソフトメーカーのユービーアイソフトの人気キャラクターであるラビッツとおなじみのマリオたちがコラボした話題作です。マリオが他作品とここまでガッツリとコラボするのは初めてのことではないでしょうか。

マリオといえばアクションゲームですが、これはマリオやラビッツたちのなかから3人1組でチームを作り、ターン制でチームの行動を決めながら「敵の全滅」や「ゴールを目指して移動」といったミッションを達成するのが目的のシミュレーションゲームです。

キャラクターごとに特有のアクションがあり、また装備できる武器は250種類以上と、その行動パターンはまさに無限大。

シミュレーションゲームというと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、そこはマリオらしく子供でも楽しくワイワイ遊べます。コミカルな世界観もあって、難解さを感じさせず楽しく戦略を考えてステージをクリアしていきます。

とはいえ終盤に行くとさすがに難易度が上がって一筋縄ではいきませんが、上手く戦略がハマったときの爽快感は凄くあります。キモカワイイ、ラビッツも段々愛らしくなってきますし、万人にオススメのゲームです。

進撃の巨人2 – Switch

  • 歴史的名作「進撃の巨人」の立体機動アクションがそのままゲームで遊べる!
  • 2018年3月15日発売

発行部数7100万を誇る「進撃の巨人」の世界観がそのままに、爽快な立体機動装置のアクション、そして巨人との対峙が楽しめる作品です。

進撃の巨人は人間を喰らう巨人に立体機動装置を駆使して立ち向かうものの、作中で重要キャラクターが容赦なく殺されてしまうなどの衝撃シーンでも話題となり、主題歌が紅白歌合戦に登場するほどの社会現象になりました。

肉弾戦では敵わない人間が唯一巨人に対抗できる術である「立体機動装置」ですが、これが原作やアニメさながらの再現性で、アンカーを射出して建物を飛び回る爽快感はお見事です。

また漫画のゲーム化ということでキャラゲーと思われるかもしれませんが、全くそんなことはなく原作を知らない人でもハマったという人が続出するほどゲームとしてのクオリティが高いです。

キャラクターメイクした主人公を操作しながら、原作のストーリーを追体験していきますが、原作に忠実ということで原作・アニメファンにも好評です。またキャラクターごとのイベントでは全てがフルボイスで展開されるというのも原作ファンを唸らせるポイントです。

バディとなった仲間たちと連携しながら巨人と戦いますが、上手く立ち回れなければ原作のように残酷に食べられてしまうことも…。

また巨人には警戒度を示す「デンジャーゾーン」があり、これが高くなると建物を蹴散らしながら襲いかかってくるので、巨人の恐怖を直に感じられるのもオススメです。

ゼノブレイド2

  • JRPGの集大成、ストーリー・キャラクター・世界観全てに引き込まれる
  • 2017年12月1日発売

Wiiで発売されたゼノブレイドはJRPGの最高傑作として世界から高い評価を受けましたが、本作はそのシリーズ最新作です。

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストに代表されるような、一本道のストーリーや敵とのエンカウントなど、日本のRPGに特有なシステムを「JRPG」と言いますが、90年代に隆盛を誇った時代とは違い、現代では受難の時を迎えています。

ほとんどJPRGを見かけることもなくなりましたが、ゼノブレイドは今やJRPGの代表作として親しまれており、今作も「これぞまさにJPRG」というストーリーや世界観に引き込まれます。

古き良き熱血かつ泥臭い主人公や、ファンタジー溢れる独特な世界観にのめり込んでしまい、エンディングを迎えた時には懐かしさのある感動を覚えました。

ストーリーや世界観は非の打ち所がありませんが、難点としてはバトルシステムが過剰に複雑で、チュートリアルも一度見たらそれきりで、システムを覚えるまでにはどうしてもストレスを感じます。またムービーがとても多いので、映像をじっくり見ていられない人には不向きかもしれません…。

とはいえ90年代にJRPGにハマっていた人はもちろん、最近ゲームを始めてJRPGらしさを知らない人にはぜひ遊んで欲しいゲームです。2017年の最後を締めくくる大作ということでも印象深いソフトでした。

Nintendo Labo (ニンテンドー ラボ)

  • ダンボールとスイッチを組み合わせて、見たこともない体験ゲームが作れる
  • 2018年4月20日発売

ダンボールとソフト、そしてニンテンドースイッチを組み合わせると、ピアノや釣り、バイクレースなど見たこともない直感ゲームが遊べる話題作です。

組み立て作業にはハサミもノリも使わず、小さな子どもでも指示された通りに進めると自分でゲームが作れるという体験そのものが面白いんです。ただ作業のように組み立てるのではなく、組み立てること自体もゲームです。

「バラエティキット」と「ロボットキット」の2つがありますが、最初に買うものとしてはバラエティキットがオススメです。

リモコンカーや家を建てたり、釣り・バイク・ガレージとあらゆる形態に変化し、どれも驚きに溢れた体験ができるからです。

ロボットキットはその名の通りロボットにしかなれませんが、ただしゲームそのものはこちらの方が断然面白いです。ロボットを使って空を飛んだりUFOを破壊したりと子供心をくすぐるゲームが遊べます。

ロボットが好きだったり、ゲームそのものを楽しみたい方はロボットキットの方が良いかもしれませんね。

ダンボールをゲームにするという発想、そして誰でも簡単に工作できるように設計した任天堂の凄さに脱帽です。

ゼルダ無双 ハイラルオールスターズ DX – Switch

  • Wii U版、3DS版、追加コンテンツが「全部入り」になってスイッチに登場!
  • 2018年3月22日発売

三國無双や戦国無双でおなじみの「無双アクション」がゼルダの伝説とコラボして実現した夢のゲーム。

開発元も無双シリーズでおなじみのオメガフォースで、本家に劣らないどころかそれ以上の爽快感に加え、ゼルダの世界観や音楽がミックスし、全く新しい無双アクションが楽しめます。

ゼルダの伝説といえば謎解きをしながらステージを自由に歩きながらクリアを目指しますが、こちらは無双シリーズのように慌ただしく変化する戦場で敵をバッサバサを切りまくりながら敵の総大将を倒すのが目的です。

無双シリーズの凄い所は「単にボタンを連打しているだけでも楽しい」という圧倒的な敷居の低さに加えて、好きなキャラクターを育てて一騎当千を楽しむやりこみ要素があるところです。そこにゼルダらしさがしっかりと両立していることに驚かされました。

また本作はWii U版と3DS版のそれぞれの要素が統合され、また数千円の追加コンテンツが始めから入っている「全部のせ」ということでコストパフォーマンスも良くなっています。

初心者の方でもストーリーをちゃんとクリアできる一方で、アドベンチャーモードを突き詰めると何百時間でも遊べるという幅の広さもオススメポイントです。

ファイアーエムブレム無双

  • おなじみファイアーエムブレムが無双アクションになって登場
  • 2017年9月28日発売

ゼルダ無双と同じように、シミュレーションゲームの金字塔「ファイアーエムブレム」が無双アクションになって登場しました。

本作オリジナルキャラクターに加えて、マルスやクロムとした人気キャラクターが「if」「覚醒」「烈火」などから総勢32人が使用可能です。

本家のファイアーエムブレムシリーズはターン制のストラテジーゲームですが、こちらは敵をバッサバサを切りまくる無双アクション。どんな形で実現するのかと思っていましたが、本家の世界観を全く損なうことなく爽快無双アクションが実現されていて感激しました。

「剣・槍・斧」による三すくみや、キャラとの絆を深めてイベントを解放するなど、本家の良さはしっかり残っています。

こうした良さは高く評価されている一方で、ストーリーのボリュームが足りないという声も上がっていましたが、追加コンテンツも発売されたことで解消されてきました。

本家のファンはもちろん、ファイアーエムブレムのキャラは知っていてもプレイ経験がなかった人にもオススメです。

スーパーボンバーマンR – Switch

  • パーティゲームの名作、ボンバーマンが次世代機に登場!
  • 2017年3月3日発売

子供の頃にボンバーマンを友達と一緒に遊びまくったという人も多いのではないでしょうか?シンプルなゲーム性ながら、相手をあの手この手で倒すことで「友情破壊ゲーム」としても知られていますね。

そんなボンバーマンですが、開発元のハドソンがコナミに吸収され、もう二度と新作は出ないのではと思われていた中で、ニンテンドースイッチのロンチタイトルとして発表された時は大きな話題を呼びました。

ボンバーマンのゲーム性や操作感はそのままに、次世代機らしくグラフィックが美麗に、そして立体的なギミックが加わった3Dステージが導入されたのが最大の特徴です。

実は発売したばかりの時には、操作時に遅延があったり、立体ステージが見づらかったりとストレスが溜まるとして酷評の嵐だったのですが、後にアップデートされてからは評価が一変しました。

遅延はなくなって操作性の問題はなくなり、立体ステージの視認性も大幅に改善され、「アップデート後ならばオススメしたい」という声も相次いでいます。ストーリーモードの難易度も下がったので、一人プレイも楽しく遊べるようになりました。

そして何と言ってもボンバーマンの肝は友達とワイワイ楽しく遊ぶことです。この楽しさは全く変わっておらず、「おすそ分けプレイ」ですぐに対戦プレイができるので、懐かしみながらぜひ遊んでみて下さい。

ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch

  • キャラゲーと思って侮ることなかれ、ドラゴンボールゲームの集大成!
  • 2017年9月7日発売

ドラゴンボールゼノバースシリーズは、原作のストーリーを追憶しながら歴史を改変しようとする相手と対峙するというテーマになっています。

今作は暗黒魔界に住む人物による歴史改変を防ぐため、タイムパトローラーとしてトランクス、時の界王神らと各時代の世界を渡り歩きます。

本来登場しないはずの劇場版のキャラクターが登場して歴史が改変されようとするなど、原作を知っているからこそ「次はどうなるんだ?」というワクワク感が増します。

またストーリーに加えて、主人公の育成要素がとても面白いんです。ヤムチャからブロリーまで様々な原作キャラに弟子入りをして、原作では見られないキャラとの掛け合いやサブクエストにもハマります。

育成要素が作業になりやすく、こまめな時間にできるのもスイッチならではの良さですね。

そして何よりドラゴンボールの世界観がこれでもかと再現されていて、迫力あるバトルはドラゴンボールという看板を抜きにしても素晴らしい出来です。

一昔前にはキャラゲーは地雷というのが定番でしたが、ゼノバースには「最近のキャラゲーはここまで完成されているのに驚いた」というレビューも増えています。

アニメの「ドラゴンボール改」が終わってしまったこともあって続編が発表されるか分かりませんが、ともかくドラゴンボールシリーズの集大成としてオススメです。

ウルトラストリートファイターII ザ・ファイナルチャレンジャーズ

  • ストⅡシリーズの完成形「スパⅡX」がフルHDになって現代に蘇える
  • 2017年5月26日発売

格闘ゲームの金字塔と「ストリートファイターⅡ」の完成形である「スパⅡX」が、フルHDに完全対応してニンテンドースイッチに登場!

基本システムは当時のままをあえて再現し、解像度が大幅に上がったことで画面が綺麗に、そして一番のウリは当時はなかったネット対戦に対応していることです。

ストⅡをやりこんでゲームセンターで腕試しをしていた人は多いかと思いますが、ネット対戦で思う存分対戦できると当時知っていたらどれだけの人が喜んだのでしょうか。(今では当たり前過ぎてありがたみを忘れてしまいましたが)

登場キャラクターは当時隠しキャラだった豪鬼、そして新たに“殺意の波動に目覚めたリュウ”と“洗脳されたケン”が最初から使用できます。ちなみに殺意リュウは、殺意に目覚めすぎて攻撃力が半端じゃないです。

復刻タイトルということで値段も安くなっていますので、当時ストⅡにハマった人はまたとない機会なのでぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

いっしょにチョキッと スニッパーズ プラス

  • 子供だましと侮ることなかれ!協力プレイの楽しさは抜群のパズルゲーム
  • 2017年3月3日発売

お互いの体を切ったり重ねたりして、力と知恵を合わせながらお題を解いていくパズルゲームです。

タイトルと絵柄を見るといかにも子供向けのように感じられますが、そんなことはなく大人でも十分楽しめます。

パズルゲームというとコマンドを押すと決まった動作をしますが、「チョキッとスニッパーズ」には画一的な動きはなく、角度が少し変わればまた別の結果になったりと自由度がとても高いゲームです。

それゆえ答えは一通りではなく、自分がこれだと思った方法を試して、ダメならまた方法や角度を変えてと試行錯誤をしながらゴールに近づいていくので、知育ゲームとしてもオススメです。

何より面白いのが協力プレイで、自分の考えを指示して相手に動いてもらったり、踏み台にしてもらって高い所を移動したりと、声を掛け合いながらのプレイは他にはない楽しさがあります。

最近のハイエンドのゲームとは違い、昔あったようなゲームならではの楽しさを思い出させてくれます。

新品でも3,000円くらいとお手頃価格ですし、兄弟のお子さんがいる家庭にはもってこいでしょう。

太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!

  • ジョイコンとの親和性抜群!おなじみ太鼓の達人がニンテンドースイッチに登場
  • 2018年7月19日発売

おなじみ「太鼓の達人」がついにニンテンドースイッチに登場。

これまでコンシューマー版の太鼓の達人はコントローラーでタイミング良くボタンを押すだけでしたが、今作はジョイコンをバチに見立てて振って遊べるので、アーケード版と変わらぬ体験を味わえます。

ジョイコンを真っ直ぐ振り下ろすと「ドン」、斜めに振り下ろすと「カッ」と動作を使い分けることができ、またHD振動によって本物の太鼓を叩いているような感覚が伝わってきます。

ゲームセンターの太鼓の達人がそのまま自宅で楽しめる、まさにスイッチでこそ良さが活かされるソフトです。

前前前世などの有名曲に、今作限定でスプラトゥーンやマリオオデッセイのメロディが入り、収録曲は実に70曲以上。友達や家族とワイワイ楽しめること間違いなしです。

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6 件のコメント

  • 「ジ・エルダース・クロールズ V: スカイリム」ではなく
    「ジ・エルダー・スクロールズ V: スカイリム」なので訂正していただけると幸いです。
    TESシリーズファンなので気になりました。
    こちらの記事とても参考になりました。スカイリムが発売されるといいなと期待していますが、他のタイトルも気になりますよね。

  • > ドヴァキンさん
    ご指摘ありがとうございます。
    初歩的なミスで申し訳ございません…。
    参考になると言っていただけてとても嬉しいです。
    ニンテンドースイッチの続報楽しみですね。

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