PS4 おすすめのゲームソフトを紹介!定番ゲームから期待の新作まで。【プレステ4】

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どうも、ゴトーだ。

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俺は三度の飯よりPS4が好きでな。
何気に発売して間もなく購入して今でも楽しく遊んでいる。

PS4は発売から3年が経過して、30%も小型化した薄型や、4k画質およびフレームレートが向上したProも登場している。
有力ソフトも続々と揃ってきているので、その中からおすすめのソフトを紹介していきたい。

PlayStation 4について

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PlayStation 4はソニー・インタラクティブエンタテインメントが2013年に発売した次世代ゲーム機だ。

前世代のPS3は本体性能を優先させた代償でソフトの開発が困難になっていたが、PS4は開発のしやすさが優先されている。
そのためPS3ではソフトの供給が不足しがちだったが、PS4では海外のソフトメーカーを中心に豊富なラインアップが揃っているのがポイントだ。

もちろんソニーだけあって性能も非常に高く、Wii Uに関しては言わずもがな、マイクロソフトのXbox Oneと比較しても約1.5倍の性能差があると言われている。

その割に価格もPS3時代より安く、スリム版なら29800円で手に入ることもあって、世界的に大ヒットとなっている。
日本ではそれほど強い勢いではないが、海外累計では過去のPS史上最速で3000万台を突破するなどバカ売れ状態だ。

そんなPS4のおすすめゲームをこれから紹介していこう。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

アクション

バイオハザード7

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2017年1月に発売予定のバイオハザードシリーズの最新作。
バイオハザードシリーズは20年にも渡って様々な進化を遂げてきたが、今作は一度原点に帰って、シンプルに「ホラー」を追求したタイトルになっている。

より表現がダイレクトなものは「グロテスクVer」で発売されており、ホラー好きな方はこちらを選んでみよう。

それに伴ってこれまで三人称目線(TPS)だったのが、一人称目線(FPS)へと変わり、武器を持った敵が眼前に迫りくる臨場感が格段にアップしている。
また「RE」エンジンという新しいゲームエンジンを取り入れたことで、実写さながらのリアルなグラフィックも魅力の一つだ。

今作はプレイステーションVRに完全対応しており、モニター越しでは絶対に伝わらない恐怖を味わうことができる。
「グロテスクVer + VR」という組み合わせは、もはや漢試しの領域といえる。

シリーズおなじみの謎解き要素や、モンスターとの戦闘など、ホラー以外の完成度も非常に高く、国内外から高い評価を受けている。

GRAVITY DAZE 2

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和ゲーアクションの究極とも言えるゲームで、まだPS4の最先端でこれほど挑戦的なゲームを日本が作れるのかと感心させられる。

「GRAVITY」とは「重力」のことで、主人公のキトゥンは重力の源を自在に操る能力を持っている。(少しネタバレすると冒頭は能力を失って、それを取り戻すことになる)
その能力を駆使してフィールドを縦横無尽に駆け回り、敵と戦っていくが、この独特な操作感は唯一無二で他のゲームにはないものになっている

ストーリーは「コミックデモ」といって、漫画を読んでいるかのような形式でストーリーが展開されていくのも、いかにも日本のゲームっぽくて好きな要素だ。

前作はPS Vita版が元になっていたが、今作はPS4専用タイトルなので、グラフィックが見違えるほどキレイになり、オープンワールドのステージも2.5倍、クエストの数も2倍以上とボリューム満点に進化している。

本作でキトゥンの物語で完結するが、ストーリーの躍動感も期待以上のもので、アクションは言うまでもなく素晴らしく、さらにサブクエストのやりこみ要素も充実しているということで、絶対に外れのない名作ゲームだ。

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

GRAVITY DAZE 2 初回限定版 - PS4

ダークソウル3

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ダークソウルはフロム・ソフトウェアが出かけるタイトルで、数少ない日本初で世界でヒットしているシリーズ。
発売から2ヶ月で世界累計300万本を超えるなど異例のヒットとなった。

最近のゲームにしては珍しく、初見では到底倒せないようなボスが揃っており、死にながら立ち回りを覚えていく「死にゲー」としても有名。
ただしそれはただ理不尽なのではなく、ボス戦ではプレイヤーが取りうる行動をよく考えて効率的に行動することで上手く倒せるようになっており、その学習の積み重ねがダークソウルの最大の特徴だ。

今作も変わらず難易度が高く、初見で倒せるボスはほとんどいない。
決して万人受けするわけではないが、歯ごたえのあるゲームをやりたいのなら絶対におすすめのソフトだ。

DARK SOULS III 特典無し [PlayStation4] - PS4

DARK SOULS III 特典無し [PlayStation4] - PS4

Bloodborne

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ダークソウルシリーズと同じくフロム・ソフトウェアが開発を手がけている。
完全新規タイトルだが、ダークソウルやデモンズソウルのシステムを受け継いでおり、世界観もやはり似ている。

ソウルシリーズ特有の「初見殺し」は至る所に仕掛けられており、死にながらコツを覚えてクリアしていく必要がある。それでも単に難しいだけでなく、的確に立ち回ることでボスを倒せるようになる絶妙なレベルデザインは健在。

過去作は中世ヨーロッパのような舞台だったが、今作は19世紀のヨーロッパを感じさせる時代になっており、よりダークでグロテスクなホラー要素が加わっている。

また盾が大幅に弱体化されたことで、盾パリィの代わりに銃パリィを使う必要があったり、武器が刷新されて変形武器が使用できるようになったりと、Bloodborne特有のアクションが求められるので、ソウルシリーズ経験者でも存分に楽しむことができる。

こちらもダークソウル同様、歯ごたえのあるゲームを望んでいる人は間違いなく楽しめる作品だ。

【PS4】Bloodborne(通常版)

【PS4】Bloodborne(通常版)

ウィッチャー3 ワイルドハント

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ウィッチャーとはゲーム内の世界に蔓延る怪物や魔物を退治することを生業とする者だが、社会的には迫害されていたりもする。
プレイヤーが操作する主人公のゲラルドもまたウィッチャーの一人である。

ウィッチャーシリーズはオープンワールドのTPSで、プレイヤーはモンスターを倒すだけでなく、洞窟で宝探しをしたり、船で航海をしたりと自由度の高い作品になっている。
メインクエストだけでも長時間遊べるし、サブクエストもストーリーがしっかり作られていて、どれも遊びごたえのあるものになっている。

モンスターとの戦闘はただ斬りかかっていくと簡単にやられてしまうので、上手く立ち回りつつ、印と呼ばれる呪文などを駆使して戦うことになるのだが、これが最も面白いポイントでもある。

ウィッチャーシリーズは前作から登場人物の背景などは繋がっているが、今作から遊んでも全く問題ないように作られている。

龍が如く6 命の詩。

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セガの定番ゲームである「龍が如く」シリーズの最新版。
2005年から始まった龍が如くシリーズだが、11年にも渡る桐生一馬の物語に終止符が打たれる集大成的な作品だ。

今作の特徴としてはシリーズで初めてマルチ展開ではなくPS4専用タイトルとなっているので、グラフィックやロード時間が大幅に改善されていることだ。
建物に入ったときやバトルが始まるときにもロード画面になることなく、リアルタイムで始まるのでストレス無くプレイすることができる。

もちろん龍が如くシリーズでお馴染みのミニゲームも充実していて、今作は草野球やRIZAPなど斬新なゲームに興じることができる。
その他、ゲーム内ゲームとしてバーチャファイター5やぷよぷよ、セガのアーケードゲームなど無駄に充実したラインナップとなっている。

またシリーズ恒例の豪華芸能人たちによるコラボも行われている。
ビートたけし、宮迫博之、藤原竜也、真木よう子らが登場し、本人がアフレコも行っているだけにリアリティ満載になっているのも見所だ。

龍が如く6 命の詩。 - PS4

龍が如く6 命の詩。 - PS4

ウォッチドッグス

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ユービーアイソフトから2014年5月に発売された新規IPのタイトル。
新規タイトルでありながら初週で世界売上400万本を突破し、その年の12月には1000万本を超えるなど、歴史的なヒットとなった。

このゲームはアメリカのシカゴを舞台としており、シカゴではctOSと言われるネットワークによって電気から銀行システムまで、あらゆるインフラが管理されている。
主人公のピアースは優秀なハッカーでctOSをスマホを通じてハッキングすることで、都市のインフラを操作することができる。

ピアースの目的はハッカーとして仕事をしている時に、何者かに姪を殺されてしまったことで、その相手に復讐することだ。
ただし相手はギャング集団で問答無用に見つけたら命を狙ってくるので、ハッキング技術を駆使しながら戦略的に相手を倒していく必要がある。

現代は単純な武力よりも、ネットワークを駆使した情報戦の方が重要だと言われているが、そんな時代背景を象徴したゲームとなっている。

よく比較されるグランド・セフト・オートと同じようにオープンワールドで、道を走っている車を脅して奪い取ったり、警察に通報されるとパトカーやヘリに追いかけられたりと、本当に何でも出来るくらい自由度に溢れているのも魅力的だ。

ウォッチドッグス(特典なし)

ウォッチドッグス(特典なし)

ウォッチドッグス2

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記録的なヒットとなった「ウォッチドッグス」シリーズの第2弾。
日本では2016年12月1日に発売されている。

前作はシカゴが舞台だったが、今作は世界的なIT企業が立ち並ぶサンフランシスコとなっている。
ctOSはここでも登場していて、セキュリティに問題ありありながらもバージョンアップした「ctOS2.0」がサンフランシスコを支配している。

主人公はctOSをハッキングしながら様々なミッションをこなしていく、というシステムは前作を踏襲している。

異なる点としては、ドローンを飛ばして建物に侵入したり、車をハッキングして操作できたりと、現代の時代背景に合わせた要素が加わっている。

また主人公は「デッドセック」と呼ばれるハッカー集団に所属しているのだが、フォロワーを増やすことでハッキングできるスキルが開放されたりと、いかにも情報社会に即したものになっているのも面白い。

実は前作よりも売上を落としてしまっているらしいが、各種レビューサイトでは絶賛の嵐で2016年最高のゲームとの呼び声も高い。

ウォッチドッグス2 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

ウォッチドッグス2 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり

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ドラゴンクエストヒーローズは端的に言うと、「ドラクエ版無双シリーズ」だ。
開発は三國無双でおなじみコーエーテクモゲームスの「ω-Force」が担当している。

2015年に「ドラクエヒーローズ」の初代が発売されて、初週販売が60万本に迫る記録的な売上となったことで、2016年に続編であるこちらが発売されている。

前作で不評だった防衛戦が減らされていたりと、不満点が上手く解消されていて、正統に進化していることで評価も高い。

ジョブチェンジなどのやりこみ要素もあり、長く遊ぼうと思えば数百時間遊ぶこともできる。

ドラクエの世界観をベースに、爽快感抜群の一騎当千アクションが楽しめるということで、無双シリーズのファンにも、ドラクエシリーズのファンにもどちらもおすすめのゲーム。

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり - PS4

ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり - PS4

戦国無双4

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ドラクエヒーローズも面白いが、元祖無双シリーズと言えば三國無双と戦国無双。
その中でもシリーズ最高傑作と言われているのが、この「戦国無双4」だ。

無双シリーズの最大の特徴である「ワラワラ感」はこれまでハードの性能上、処理落ちが激しくカクついてしまうことが多かったが、本作はPS4になって格段に滑らかになり、これまでにないワラワラ感、そして雑魚敵を薙ぎ払う爽快さは格段に上がっている。
PS3、VITAとのマルチ展開だが、それを感じさせないほどグラフィックは良い。

戦国無双4のストーリーモードは勢力ごとのストーリーになっているが、戦国無双4-IIでは再び武将ごとのストーリーに変更された。
ちなみに戦国無双4-IIは従来の「猛将伝」にあたるもので、武将やモードの追加がされているが、猛将伝とは違いそれ単体で全てのモードが収録されているのでフルプライスになっている。

無双シリーズは前作を遊んでいなくても全く問題なく遊べて、なおかつ小難しいことを考えずにボタン連打して敵を薙ぎ払っているだけでも楽しいので、ライトなユーザーにこそおすすめの作品だ。

戦国無双4-II - PS4

戦国無双4-II - PS4

無双OROCHI2 Ultimate

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「無双OROCHI」シリーズは三國無双と戦国無双のキャラクターがコラボしたお祭りタイトル。
今作はジャンヌ・ダルクのような海外の偉人から、NINJA GAIDENのリュウ・ハヤブサのような他作品のコラボまで、プレイアブルキャラクターはなんと総勢145人に上る。

無双OROCHI2はSpecial→Hyper→Ultimateと完全版商法と行ってきたが、このUltimateが文字通り究極版で、キャラクター数だけでなく、ストーリーも大幅増で無印版から1.8倍にまで増えている。
「1」では明かされなかった遠呂智誕生の秘密や、グッドエンディング後の物語も収録されており、全部載せのお祭り感満載のタイトルだ。

無双シリーズお馴染みの爽快なワラワラアクションは健在で、OROCHIでは3人のキャラクターを切り替えながら戦うのが基本だが、Ultimateでは3人同時に戦うことも可能になっている。
絶え間なく敵が出現するので、ボタンを連打しているだけで撃破数が1000を超えることもしばしば。

レベルが100に到達すると、新たなスキルを獲得できる「転生システム」が追加されたことで、繰り返し同じキャラクターを転生させて育てるというやりこみ要素もある。

誰がプレイしても楽しい、無双シリーズの特徴を最大限に凝縮したようなソフトと言える。

無双OROCHI 2 Ultimate - PS4

無双OROCHI 2 Ultimate - PS4

ライズ オブ ザ トゥームレイダー

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トゥームレイダーシリーズは女性主人公であるララ・クロフトが遺跡を探索するものとなっている。
本作は、亡き父が残した研究である「神秘の源」の存在を巡って、謎の組織「トリニティ」と争いながら新たな遺跡を探索していく。

トゥームレイダーではフィールド探索が基本になるが、その際に謎解きをしたり、トラップを掻い潜っていくので単に道なりに沿って行けば良いわけではない。
謎解き要素が好きな方には遊びごたえのあるものになっている。

また美麗なグラフィックもあって、まるで実写映画のような迫力のある映像になっているのも見どころ。

ストーリーをクリアするのはさほど時間がかからないが、スキルの獲得や、武器や弾幕のカスタマイズ、素早くクリアしてハイスコアを目指すスコアアタックモードが搭載されていたりと、やり込み要素も充実している。

ライズ オブ ザ トゥームレイダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

ライズ オブ ザ トゥームレイダー 【CEROレーティング「Z」】 - PS4

Fallout 4

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2077年に発生した核戦争によって荒廃した世界を舞台としたゲーム。

主人公の一家は戦争が始まると、地下にあるシェルターで冷凍冬眠装置に入ることになる。
しかし途中冬眠が解除されると、妻が殺され、子供が拐われたまま、再び冬眠状態に入り、210年後の2287年に主人公が目覚めて、それ以降をプレイヤーが操作する。

荒廃した世界を舞台とした広大なマップで、ガラクタを集めて拠点を作ったりと非常に自由度が高いのが特徴。

膨大な数のサブクエストや、レア武器の収拾、拠点を成長させて住民を呼び込むなど、色々な遊び要素が満載でいくらでも長く遊べるゲームになっている。
数百時間遊んでも新たな発見があると言われるほど、ボリューム満点のソフトだ。

Fallout 4 - PS4

Fallout 4 - PS4

メタルギアソリッドV ファントムペイン

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小島秀夫監督がKONAMIと確執が起きていたことは有名だが、本作の開発中にプロダクションが解散させられながらも、何とか完成まで持っていった。
そんな背景もあり、本作でメタルギアソリッドシリーズ完結となっている。

ストーリーに関しては賛否両論あり、レビューは荒れ気味だが、本質的なステルスゲームとしての完成度は非常に高い。
AIがかなり賢く、うかつに操作していると相手に見つかってしまうので、戦略的にクリアしていくのが醍醐味。プレー自由度は高く、決まりきったルートはなく、自分が好きなように潜入して攻略することができる。

また本作ではシリーズ初のオープンワールドを取り入れるなど集大成的な作品になっている。
Amazonでは価格がかなり下がっていて、この記事を書いている時点で3700円で購入できるのも良い。

小島監督を失ったKONAMIがメタルギアソリッドの続編を今後出すのかも注目だ。

メタルギアソリッドV ファントムペイン - PS4

メタルギアソリッドV ファントムペイン - PS4

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝

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PS4の専用タイトルで、ハードの性能を存分に活かしており、ゲーム史上最高のグラフィックと評されるほど圧倒的なグラフィックが魅力。
もちろんゲームはグラフィックではない、と昔からよく言われるが、毛穴や欠陥まで鮮明に描かれたグラフィックは感嘆せざるを得ない。

主人公のネイサン・ドレイクは根っからの冒険野郎で、世界を股にかけて宝探しをしているが、その過程で悪の組織と退治することになる。
本作は死んだはずの兄との再開を機に、海賊王「ヘンリー・エイヴリー」の財宝が眠るとされる、海賊たちの国に冒険することになる。

海賊たちとの銃撃戦はもちろん、ド迫力のクライミング、おなじみのステルスアクションなど、冒険のロマンとスリルが存分に味わえるものとなっている。
やりこみ要素は少ないが、15時間~20時間ほどでストーリーをクリアできるので年末年始など空いた時間に遊ぶのに適しているだろう。

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4

アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝(通常版) - PS4

グランド・セフト・オートV

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2013年にPS3、Xbox360で発売され、2014年にPS4向けに発売され、全てのプラットフォームでの世界売上が7000万本を超えたモンスターゲーム。
影響力が強く、そして余りに過激なゲームであるがゆえに社会問題になったこともある。

グランド・セフト・オートの特徴と言えばオープンワールドで、その中でもとびきり自由度の高いゲームだということだ。

プレイヤーは歩行者に対して殴りかかったり銃をぶっ放したりできるし、当然警察に追いかけられることもある。それだけでなく株式投資して金を貯めて家を買うこともできたりと、もはや何が出来ないんだというくらいの自由度になっている。

基本的にはオフラインのストーリーモードを遊ぶことになるが、しっかり作られていてやりこみ要素もある。
ミニゲームも無駄によく出来すぎていて、テニスなどそれ単体でゲーム出せるんじゃないのかと感じるほど。

オンライン要素も充実していて、オンラインが最大の楽しみだというユーザーも少なくない。
過激ではあるが、重厚長大なゲームの世界に身を投じるには最高のゲームだ。

ファークライ4

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ネパールがモデルとなった「キラット」という国が舞台となっており、ここでは独裁者の「パガン」と、それに対抗する反政府勢力である「ゴールデン・パス」の抗争が行われている。

主人公はゴールデン・パスに入って、パガン軍との戦いに身を投じるのだが、それは生い立ちが影響していたりもする。

このゲームの魅力は、狂気に満ちたパガンや、味方である「ゴールデン・パス」の2人のリーダーなど個性豊かなキャラクターが織りなすストーリーだ。
しかも2人のリーダーは一枚岩ではなくて、思想が正反対ということもあり、主人公がどちらの側につくかによってエンディングが分岐するようになっている。

アクションはFPSになっていて、相手に悟られないように立ち回る「ステルス」でも、突撃して銃をぶっ放す「アサルト」でも好きなように遊べるのが特徴。

自由度が非常に高く、野生動物に乗って戦うことも、ヘリコプターに乗って敵陣に乗り込むことも可能で、どんな風に攻略していくのかと考えるのも面白い。

ダークな世界観が苦手な人には向かないかもしれないが、独特な味のあるストーリーと、自由度の高いアクションにハマる人はきっと多いはずだ。

ドラゴンボール ゼノバース2

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ドラゴンボールのゲームというと、昔からキャラゲー色が強かったり、原作のストーリーをなぞっていくだけのものが多かったが、「ゼノバース」では歴史の改変を大きなテーマとしていて、歴史を悪い方に改変しようとする強大な敵と戦っていくことになる。

初代ゼノバースは世界出荷本数が400万本を超え、2も初回出荷本数が140万本を超えるなど、完全オリジナルのストーリーを始めとしたゲーム性が高く評価されている。

今作は初代から2年後の世界となっており、やはり歴史の改変をテーマとしているが、ターレスやスラッグ、バーダックといった劇場版のボスキャラが思わぬ形で登場したり、前作の続きのストーリーが展開されるので、前作を遊んだ人でも十分楽しめる。

前作の主人公がストーリーに大きく関わってきたりと、続きのストーリーではあるが、もちろん本作からゼノバースシリーズに入っても全く問題はない。

キャラゲーの域を超えたグラフィックと、激しい戦闘シーンはドラゴンボールファンでなくとも引き込まれるものとなっている。
オンラインでは対戦だけでなく、クエストも協力して行うことができたりと、様々なやりこみ要素があり長く遊べるものになっているのも良い。

ドラゴンボール ゼノバース2 - PS4

ドラゴンボール ゼノバース2 - PS4

NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4

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ドラゴンボールもそうだが、NARUTOも世界的な人気作だけに、本作は初回出荷だけで世界130万本を突破している。

そのためキャラゲーの域を超えた、というよりNARUTOブランドがなければここまで作り込めないだろうというくらいのクオリティになっている。
一昔前まではキャラゲーといえば地雷だったのだが、今ではオリジナルタイトルよりキャラゲーの方が良くできているところに時代を感じる。

本作はNARUTO連載終了後の作品で、集大成的な位置づけになっている。
キャラクター数は総勢100人を超えて、ラスボスのカグヤはもちろん、初回納入特典でボルトやサラダまでダウンロードすることができる。

ストーリーモードは原作最後まで描かれていて、それもただ作業のように話を進めるのではなく、サスケがマダラを追いかけるシーンではシューティングのようになっていたり、尾獣による大迫力のバトルなど、バラエティの富んだ戦いが繰り広げられる。

クリア後はアドベンチャーモードでストーリー終了後の世界でクエストを攻略したりと、やり答えも抜群。

NARUTOファンなら絶対に楽しめると断言できるレベルの作品だ。

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 - PS4

NARUTO-ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 - PS4

RPG

ファイナルファンタジーXV

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日本が世界に誇る超大作RPGの最新作。
2005年から開発が始まり、2006年のE3で発表されてからというもの、本当に発売するのかも定かではなかったが、無事に2016年11月に発売を迎えた。

その11年間に詰まっているであろう、開発者のドラマを想像するだけでお腹いっぱいになりそうなソフトだ。

FF15の特徴としては何と言ってもオープンワールドであること。
プレイヤーが広大なフィールドを制約なく自由に動き回れるし、目的地と目的地の間は自動車を使って移動するが、自動車の操縦も行うことができる。(自動走行もあり)

そして戦闘もキングダムハーツのように、主人公一人をリアルタイムに操作するものとなっており、これまでのFFシリーズとは大きく毛色が異なっている。

そのため賛否両論が真っ二つに割れており、もともと荒れやすいタイトルなだけにレビューサイトでは炎上しているかのような状態だ。

今作はこれまでのように濃厚なストーリーを楽しむものではなく、最短でクリアだけを目指すと2日ほどで終わってしまうほどあっさりしたものになっている。
その分サブクエストが充実していて、ライト層からコア層まで幅広く遊べるようになっているのだが、以前のように濃厚なストーリーを楽しみたいという人からすればガッカリだったのかもしれない。

逆に普段のFFシリーズは時間が取れなくて手が出しづらいという人にはありがたいし、何よりオープンワールドの新しいFFが楽しめるのはポジティブな材料だろう。

グラフィックも美麗で、これだけ濃厚なゲームは今後日本から出るのかどうかも分からないほど集大成的なゲームとなっている。
PS4を所持している人ならぜひプレイして欲しいソフトだ。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

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「シン」という魔物に脅かされている「スピラ」という舞台で繰り広げられるストーリーで、重く暗いながらもシリーズ屈指の感動で評価の高いFF10のPS4向けリマスター作品。
続編のFF10-2もセットになって一つのソフトに入っているので、一本で重厚長大なRPGが楽しむことができる。

グラフィックはPS3のHDリマスターをベースに解像度を引き上げたものなので、他のPS4オリジナル作品と比べると見劣りはするが、それでもオリジナルのPS2とは比べ物にならないほどグラフィックが向上している。
またPS4版のみの機能としてHDリマスター用の楽曲と、オリジナルの楽曲をいつでも切り替えられるようになっている。

正直、FF10-2はFF10の世界観と違いすぎてガッカリ感は否めないが、FF10のストーリーは何度やっても感動もので心に突き刺さるので、未プレイの方はこれを機にぜひプレイしてみてほしい。

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

ファイナルファンタジー X/X-2 HD Remaster

ファイナルファンタジー零式 HD

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もともとは2011年に発売されたPSPのソフトがオリジナルで、こちらは2015年にPS4向けにHDリマスターされた作品。
PSPからの移植ということで、グラフィックはPS4としては粗いのが欠点だが、PS3レベルにはあるのでさほど気になるほどではない。

今でこそFFはオープンワールドのアクション性が高いものとなっているが、当時のFFはコマンドバトルが主流で、その中で「零式」はアクション要素を強く押し出した異色の作品となっている。

戦闘システムもシンプルだが、敵の弱点を上手くつけば楽に倒せたりと、上手く立ち回ることが求められるので、単調にならずに楽しむことができる。

また、主人公が12人(+2人)登場するというところも、本編とは大きく異なっており、キャラクター同士の掛け合いなどこれまでにない展開が待っている。

カメラワークが悪いと指摘されている事が多いが、アップデートによって改善されており、現在はストレスなく楽しむことができるはずだ。
いつもと違ったFFを楽しみたい人にはとてもオススメのソフト。

ファイナルファンタジー零式 HD

ファイナルファンタジー零式 HD

いけにえと雪のセツナ

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90年代の古き良きJPRGを現行機で出そうというコンセプトから生まれたゲーム。

ストーリーとしては、ある島に10年に一度生贄を捧げて魔物を鎮める儀式をしていたが、ある時10年経たずして魔物が暴れ始め、いけにえを再び差し出すことを決める。
そのいけにえこそヒロインの「セツナ」で、セツナと共に主人公の「エンド」が旅に出る、というコテコテの王道ものになっている。

連携魔法など戦闘システムはクロノトリガーを踏襲しており、クロノトリガーの後継作品とも言われていた。

良くも悪くもJRPGというもので、ストーリーはこれでもかというくらいに一本道で、プレイヤーの自由度はほとんどない。
またスーファミくらいのボリュームになっていて、クリアするまでの時間は15時間ほどでサクッと遊んでクリアまで迎えられる。

90年台にゲームしていて、グラフィックが向上したらこうなるんだろうなあ…などと想像していた姿がここに体現されている。

いけにえと雪のセツナ

いけにえと雪のセツナ

ペルソナ5

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ペルソナシリーズ8年ぶりの最新作が2016年9月に発売され、国内出荷55万本のヒットとなった。

主人公はとある出来事をキッカケに悪人の心を盗む怪盗になり、高校生と怪盗の二つの生活を送りながら、怪盗団を結成する。
怪盗団として過ごす1年間の出来事をプレイヤーが操作することになる。

ペルソナ5のメインコンテンツの一つである、「パレス」と呼ばれるダンジョンの攻略がとにかく歯ごたえがある。過去作のように自動生成のステージではなく、手作りなので仕掛けや謎解き要素が満載で、なおかつボリュームが凄い。

また仲間たちと信頼を築いていくことで様々な効果を得られるのだが、その仲間一人ひとりが抱えているドラマが魅力的で、作業としてではなく感情移入しながら信頼を築いていくことができる。

ペルソナシリーズ特有のオサレ感はそのままに正統進化を遂げた作品。
ボリューム満点で、クリアまでに60時間ほどかかるが、それが良いという人もいれば敬遠してしまう人もいるかもしれない。

ちなみにペルソナ5は公式からネタバレ自粛がかかっていて、ゲーム実況動画もほとんどアップロードされていない。

ペルソナ5 - PS4

ペルソナ5 - PS4

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ

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(出典: http://www.square-enix.co.jp/kingdom/khhd_fcp/)

2017年1月12日に発売予定のソフト。
キングダムハーツ3DのHDリマスターに加えて、完全新作の映像作品とプレイアブル作品をまとめて楽しめる。

キングダムハーツシリーズに馴染みがないと大分わかりづらいタイトルになっているが、本編は「KHⅠ」「KHⅡ」「KHⅢ」で、その合間に様々な派生作品があり、この「2.8」のその派生作品の一つにあたる。
2.8に収録されているのは以下の3作品。

作品 概要
バース バイ スリープ -フラグメンタリー パッセージ- PSPの「ハーツ バース バイ スリープ」のその後の物語で、「キングダムハーツⅢ」につながる完全新作のショートストーリー。PS4専用に作られているのでグラフィックが一際美しいのが特徴。
キー バックカバー スマホアプリの「アンチェインド キー」の裏側で起きていた、予知者たちの謎に満ちた物語を描いた映像作品。こちらはプレイできないので注意。
キングダムハーツ ドリーム ドロップ ディスタンス HD 3DSで発売された「ドリーム ドロップ ディスタンス」を60fpsでのHDリマスターしたもの。「2.5」のその後に当たる。

本編のキングダムハーツⅢはPS4の発売が予告されており、2017年に発売されるのではないかとも言われている。
「2.8」はⅢにつながるストーリーが含まれていることもあり、キングダムハーツⅢを待ち望む方にとっては抑えておきたい作品だ。

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ - PS4

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ - PS4

テイルズ オブ ベルセリア

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(出典: https://www.amazon.co.jp)

テイルズシリーズで初めて単独の女性主人公が起用されている。
しかし世界観は女性らしく柔和なものではなく、復讐をテーマにしたダークなものになっている。

主人公のベルベットは義理の兄に家族を殺されてしまったことをキッカケに、復讐のために旅に出る。正気ではない主人公は道中色々とやらかしながらも、徐々に変化が現れてくるのが見所。

それぞれ魅力的なキャラクターや声優陣の迫真の演技もあって、ストーリーにグイグイと引き込まれるはずだ。

PS4は海外の有力タイトルがあるが、日本のゲーム会社にしか作れない、キャラクターの心情を丁寧に描いた伝統的なゲームということで紹介した。

戦闘のシステムやダンジョンやイベントの作り込みなど、全体的にゲームとして良く出来ている点にも言及したい。
シリーズものだがストーリーは独立しているので、これまでテイルズシリーズを遊んだことのない人にもおすすめだ。

テイルズ オブ ベルセリア - PS4

テイルズ オブ ベルセリア - PS4

FPS / TPS

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション

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2016年5月に発売された、新感覚のFPSゲーム。
新規タイトルながらオープンベータでは970万人が参加し、発売から5ヶ月が経過した10月時点でプレイヤー数が2000万人を超えていることが発表された超人気タイトル。

未来の地球を舞台に、23人のヒーローが戦うのだが、ヒーロー一人ひとりに個性があり、敵をゴリゴリ倒していくようなキャラから味方をサポートするキャラまで多数存在。
オーバーウォッチでは「6対6」のチーム戦なので、チームの中で上手く役割分担しながら戦っていくことが求められる。

FPSゲームなので慣れるまではなかなかオンラインでは辛いものがあるが、初心者向きのキャラクターもいるので、FPSが初めての方でも比較的参加しやすいものとなっている。

新規タイトルながらeスポーツが非常に盛り上がっており、2017年からはプロチームの発足も決まっている。

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション - PS4

オーバーウォッチ オリジンズ・エディション - PS4

バトルフィールド1

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バトルフィールド「1」と聞くと古いソフトに感じられるかもしれないが、これは第1次世界対戦を舞台にしたものかつ、シリーズの原点に立ち返るという意味で「1」が使われている。
発売日は2016年10月21日でバトルフィールドシリーズの最新作。

日本では今いちFPSゲームは流行らないが、世界では1500万本の売上が予測されている超ビッグタイトル。

「コール オブ デューティ(CoD)」と「バトルフィールド」が2大FPSと呼ばれていて、CoDは狭いマップで激しい打ち合いをするサバイバルゲームなのに対して、バトルフィールドは広いマップで戦車などの乗り物を駆使しながら戦う実践的な戦闘となっている。
CoDは個人のプレースキルに依存するが、バトルフィールドはチームプレイが重要で、初心者でも仲間を援護するなどサポートの役割を担うことができるので、FPS初心者はバトルフィールドの方がおすすめ。

本作はより美麗になったグラフィック、リアリティのある戦闘シーンによってバトルフィールドシリーズでも最高傑作との声も強い。

新しく搭載された「オペレーション」では攻撃側と防衛側に分かれて大規模な戦闘を楽しめるものとなっており、非常に遊び応えのあるものとなっている。

バトルフィールド 1 - PS4

バトルフィールド 1 - PS4

スター・ウォーズ バトルフロント

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もはや説明不要の名作「スター・ウォーズ」の世界を舞台にプレイヤーが兵士となって戦うゲーム。
スター・ウォーズシリーズの知名度と作り込まれた世界観が話題となり、発売から1ヶ月半ほどで世界累計1200万本の大ヒットとなった。

映画さながらのハイクオリティなグラフィックと、スター・ウォーズの世界がそのまま再現されたかのようなステージと音楽が特徴。
スター・ウォーズファンならば、ゲームの世界に入り浸っているだけで満足できるレベルに仕上がっている。

ゲームとしては、スター・ウォーズという題材だけあって、普段ゲームをやりこまないユーザーに優しい作りになっている。
FPS(一人称)が苦手な人ならTPS(三人称)に切り替えることができるし、やられてしまっても復帰が早くてやり直しが効くようになっていたりと、万人受けを狙っている印象が強い。

難点としては、オフラインで遊べる要素が少なく、ほとんどオンライン専用になっていること。
また底が深いゲームではないので、ゲーマーにとっては歯ごたえがなく、カジュアルゲーマー向けなことが挙げられる。

Star Warsバトルフロント - PS4

Star Warsバトルフロント - PS4

Destiny

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Haloシリーズを手がけたバンジーという会社がマイクロソフトから独立して、新規タイトルとして臨んだ大作FPS。
パブリッシャーと10年間で5億ドルという巨額の開発費を投じる契約を結んだことで、世界一開発費の高いゲームとも話題になった。
(単体の作品で見れば世界一ではなく、そもそも10年5億ドルが嘘という説もある)

そんな背景からめちゃくちゃ前評判が高く、発売前は歴史が変わるんじゃないのか?とも言われたが、蓋を開けてみたら期待外れでレビューサイトでは荒れまくっている。

じゃあなんでオススメしてるんだよ、と思われるかもしれないが、そのおかげで値崩れしまくっていて、比較的新しいゲームなのにAmazonでは1580円で新品を購入できるからだ。

前評判が高かったせいでボロクソだが、ゲーム自体はそれほど悪いものではなく、美麗なグラフィックやFPSとしての操作性の評価は高い。
1580円のゲームとしてみればコスパはかなり良いだろう。

【PS4】Destiny

【PS4】Destiny

スポーツゲーム

FIFA17

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サッカーゲームファンの間では20年近くFIFA派とウイニングイレブン派の抗争が繰り広げられている。
そして今や言うまでもなく有名なことではあるが、世界ではFIFAが圧倒的なシェアを占めて、ウイニングイレブンの領分が奪われている。

FIFAがウイニングイレブンに対して勝っている最大のポイントはライセンスだろう。
本家本元のFIFAと発売元であるEAが独占契約を交わしており、それゆえウイニングイレブンはプレミアリーグやセリエAなど主要リーグを偽名で搭載しなければならない。

実名でプレイするには非常に面倒なリネームの作業が必要だが、FIFAの場合はそんなことを気にせずに堂々とプレーすることができる。
またFIFAはウイニングイレブン層を取り込みにかかっていて、操作コマンドもウイニングイレブン用のカスタムをあらかじめ用意していたり、Jリーグのライセンスまで取得してしまった。

しかし日本市場における致命傷としては、日本代表が収録されていないことだ。
ここだけは唯一ウイニングイレブンに劣っている。

ただし今作からはパワプロのサクセスのような「The Journey」というストーリーモードが加わっており、これも大変好評となっている。
やはりサッカーゲームの殿堂はFIFA17だ。

FIFA 17 -PS4

FIFA 17 -PS4

ウイニングイレブン2017

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そんなFIFAの独壇場を食い止めようと、実はウイニングイレブンは近年盛り返してきている。

4,5年ほど前はゲームのクオリティ面でも差が開いていたが、FOXエンジン搭載によってFIFAを上回るほどリアリティのあるグラフィックに進化したり、AIの進化によってサッカーゲームとしてのクオリティは再びウイニングイレブンが逆転したとの声が強い。
特に選手の顔の再現度ではウイニングイレブンの圧勝ともいえるほどのクオリティだ。

ライセンス問題は相変わらず目の上のたんこぶで、毎年新しくライセンスを獲得するものもあれば、失うものもあり、プレミアリーグやセリエAなど偽名のリーグが多いのは残念だ。

しかし日本のプレイヤーにとって最も重要な日本代表がFIFAには収録されておらず、ウイニングイレブンに収録されているのはかなり大きい。
また今作からeスポーツ専用モードとして、誰でも期間限定の大会や、世界中の人が参加できるイベントを開けるようになったりとシステム的にも進化している。

KONAMIの事情的にいつ撤退するかわからないが、それでも進化を続けるウイニングイレブンもまたオススメだ。

ウイニングイレブン2017 - PS4

ウイニングイレブン2017 - PS4

実況パワフルプロ野球2016

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コンシューマーゲームでのパワプロの売上が低迷する中、2014年に配信されたパワプロアプリが空前のヒットになったことで、もうコンシューマーでは出ないのではないかと言われていた時に発売されたパワプロ最新作。

野球の操作が大幅にリニューアルされており、大まかなコースが表示されるフェードカーソルが導入されていたり、打撃も芯の判定が増えたことでこれまでと一味違ったものになっている。
また2015年シーズンに話題になった松田宣浩の熱男ポーズなど、最新の野球事情に合わせたモーションも導入されている。

サクセスでは定番のサクサクセスのほか、「社会人野球編」「独立リーグ編」「草野球編」の3つのシナリオが収録されている。
パワプロ2013以降に搭載されたデッキシステムや「ダイジョーブの成功手形」といったアイテムも健在だ。

またパワプロ2013以降に不評だったキャラクターの3Dモデリングは廃止され、2Dのアニメ調のグラフィックに戻っている。

実況パワフルプロ野球2016 (特典なし) - PS4

実況パワフルプロ野球2016 (特典なし) - PS4

F1 2016

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国際自動車連盟(FIA)の公式ライセンスを取得した唯一のゲームとして世界的に人気を博している。
2016年の全F1ドライバーが実名で登場していて、レース名からコースの作りまで忠実に再現されているのでF1ファンにはたまらないだろう。

日本ではF1ブームが過ぎて久しく、売上もそれほど高いわけでもないが、欧州では大人気のタイトルなので、実写化と見紛うほどのリアルすぎるグラフィックを見ても分かるように、レースゲームとしてのクオリティが頭一つ二つ抜きん出ている。

実際のF1さながら、パーツが破損したら走行に影響が出て、ピットインして交換するロスが発生したり、雨が降るとフロントガラスが濡れて視界が悪くなったり、走り方によってタイヤのすり減り方が変わったりと、挙げたらキリがないくらいの作り込まれよう。

本作では「キャリアモード」というものがあり、プレイヤーがF1に参戦して10年間のキャリアを送るのだが、レース毎にミッションが設定されたり、ライバルを上回る走りをする必要があったりと感情移入できるものになっていて、これだけでも購入する価値がある。

難易度や走行アシストが段階付けて設定できるようになっているので、取っ付きづらそうに見えるが初心者でもすぐに完走できるのも良い。

F1 2016 - PS4

F1 2016 - PS4

アドベンチャー

人喰いの大鷲トリコ

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FF15の開発期間も長いが、こちらも新規タイトルとしては洒落にならないくらいの延期が繰り返されたことでも話題になった。

当初はPS3で2010年の発売予定だったが、PS3では動作させられずに悪戦苦闘している間にPS4が登場して、今度はPS4でゼロから作り直したことが原因と言われている。
結局発売日が決まってからもバグによって延期したことで、また6年延期するんじゃないだろうな…と思われたが、無事に2016年12月に発売された。

トリコは日本のゲームに特徴的である、プロデビューサーの作家性をハイエンドゲームに投影した、もしかしたら最後になるかもしれない作品だ。
ICOとワンダと巨像で有名な上田文人監督が出掛けており、トリコもまた上田ワールドが展開されている。

ゲームでは主人公の少年と、大鷲のトリコの絆がメインテーマとなっている。
序盤は全く懐いてくれないし、操作性も悪いのだが、ストーリーが進むに連れてトリコが少年を度々救い、一心同体とも言える関係性になってくる。

万人受けするタイトルではなく、売上もそれほど伸びているわけではないが、ICOやワンダと巨像にハマったことのある人ならば必ず楽しめるはずだ。

ドラクエビルダーズ

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清々しいほどにサンドボックスしていて、まさにマイクラのドラクエ版という感じのゲームだ。
ただし本家のマイクラの単なるパクリではなく、真っ当なストーリーモードを楽しむことが出来る。

ちなみにこのゲームの舞台は、ドラクエ1のラスボスである竜王の「もしわしのみかたになれば せかいのはんぶんをおまえにやろう」に「はい」と答えてしまったことで、荒廃した世界になっている。

マインクラフトとの最大の違いは、ストーリーモードがメインになっていて、ストーリーではモンスターから襲撃されたり、街を育てると住人が増えたり、また住人のお願いを聞いたりといった明確な目的が示されていることだ。
サンドボックス系のゲームが初めてでも、一つ一つの目的をクリアしていくうちに段々慣れていって、いつしかストーリーそっちのけで街に要塞ばかり作ってしまうことも。

また、ストーリーとは関係なく、自分の好きなように街を作れる「フリービルドモード」も搭載されている。

PC版マインクラフトのようにMODを入れたりサーバー立てたりと、ゴリゴリとカスタマイズすることはできないが、コンシューマー向きのサンドボックスとしては非常によくできている。

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS4

ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ - PS4

マインクラフト PlayStation 4 Edition

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(出典: https://www.amazon.co.jp)

PC、スマホ版も合わせると世界で1億7800万本売り上げた、言わずと知れた元祖サンドボックスゲーム。
遊んだことはなくても、ゲーム実況では定番タイトルなので一度は目にしたことがあるという方は多いだろう。

本家はPC版で、こちらはMODと言われる追加データを入れるなどカスタマイズができる一方、ネットで調べないと道具の作り方が分からなかったり、マウスとキーボードの操作に慣れていないとキャラクターの操作に戸惑うことが多い。

その点、PS4版ではコントローラーだけで操作できたり、道具を生成する時にあらかじめ作れるものが提示されてあるので敷居が低く、誰でも簡単に遊べるのが強みになっている。

PS4版ではその性能を活かして、ほぼ無限とも言えるほどマップが広く、他の機種と比べても軽快に動くので、マインクラフトに興味はあるけどPCの操作に自信がないという方には非常におすすめのソフトだ。

余談だが、スウェーデンの学校がマインクラフトを必修科目にするなど、世界各国で義務教育過程でマインクラフトの授業を取り入れられている。

【PS4】Minecraft: PlayStation 4 Edition

【PS4】Minecraft: PlayStation 4 Edition

ライフ イズ ストレンジ

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フランスのゲームスタジオが製作したゲームで、主人公のマックスと親友のクロエによる青春のストーリー。

主人公のマックスは内向的な女子高生だが、時間を巻き戻すことで、過去に戻って歴史を変えることができるという特異な能力を持っている。
本来の歴史で直面する辛い出来事を、時間を戻すことでより良いものにしようとするのだが、長期的にはそれがもっと大きな不幸をもたらしてしまうというジレンマがある中で、プレイヤーはマックスの行動を選択し、それによって未来が分岐するというアドベンチャー要素がある。

主なストーリーはマックスと親友のクロエが、行方不明になったクロエの友人であるレイチェルを探すというものなのだが、エピソードごとにマックスの能力が予想だにしない結末をもたらし、プレイヤーは大きな決断を迫られることになる。

洋ゲーということで取っ付きづらさを感じる人もいるかもしれないが、日本の多くのプレイヤーが「これ以上に感動したゲームはない」と言うくらいに心動かされるストーリーになっている。
プレイ時間は10~20時間ほどでサクッとクリアできるので、社会人の方が空き時間に少しずつ遊ぶというスタイルが合っていると思う。

ライフ イズ ストレンジ - PS4

ライフ イズ ストレンジ - PS4

格闘ゲーム

ストリートファイターV

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2016年2月に発売された世界的格闘ゲームのストリートファイターの最新作。
ストリートファイターIVの稼働から長い時間が経過して尖ったゲームになりすぎた現状を踏まえて、原点回帰ということで初心者でも取っ付きやすいように作られている。

ストⅤは発売後に炎上に近いほど世界のレビューサイトで荒れまくっていて、今から購入を考えている人はクソゲーのように思われがちだが、実は発売後のアップデートで大半の不満点がクリアされている。

最も不満となっていたオフラインで遊べる要素がほとんどないという指摘だが、アップデートによって新モードの「ゼネラルストーリー」が追加されたり、ストーリーモードが追加されたりと、オフラインでも一定のボリュームのものに進化している。
そしてオンライン対戦でのマッチング時間が非常に長いということも、アップデートで現在は解消されて、今はテンポよく遊ぶことができる。

未完成のままフルプライスで発売してしまったことで荒れてしまうのは仕方ないが、現在ではそれらはクリアされているので、原点回帰したストⅤを今から遊んでみるのも決して悪くはないと思う。

eスポーツの題材としてもよく使われていて、動画サイトでは今なお人気のタイトルでもある。

ストリートファイターV - PS4

ストリートファイターV - PS4

デッド オア アライブ5 ラストラウンド

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(出典: http://www.4gamer.net)

「デッド オア アライブ」シリーズと言えば、格闘ゲームであり、女性キャラクターの鑑賞を楽しむ紳士のゲームでもある。

デッド オア アライブ5では「無印」→「アルティメット」→「ラストラウンド」と展開されており、ラストラウンドでは戦国無双から井伊直虎が、餓狼伝説から不知火舞が参戦するなど、コラボキャラクターが続々登場している。

システム面でも様々な変更が加えられているが、特筆すべきは女性キャラクターの胸がリアルに揺れる「やわらかエンジン」の搭載だろう。これによって対戦中も胸があくまで自然かつ大胆に揺れることで全国の紳士たちが歓喜したとかなんとか。

このゲームの売り方はスマホゲームに近く、追加コスチュームが1000に迫るほど続々と配信されており、パックを購入するたびに課金されてしまう恐ろしいゲームだ。
さらに4キャラクターのみ使用できる「基本無料パック」も配信されているので、気になる人はまずこちらをダウンロードしてみよう。

オマケみたいになってしまうが、格闘ゲームとしても良く出来ていて、基本攻撃である打撃・投げ・ホールドが3すくみのジャンケンのような形になっていて、相性の悪い攻撃を喰らって大ダメージを受けないように戦略的に戦う必要がある。
オンライン対戦もできるので、対戦だけでも十分遊べる内容になっている。

DEAD OR ALIVE 5 Last Round - PS4

DEAD OR ALIVE 5 Last Round - PS4

シミュレーション

トロピコ5

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トロピコは世にも珍しい、カリブの島国の独裁大統領となって統治をするシミュレーションゲーム。

ゲームの根本的な部分はシムシティと良く似ていて、道路を引いたり、図書館を建てたり、貿易をしたりしながら国を発展させていく。
トロピコのユニークな点として、軍備を強化して他国の侵略から防衛したり、その軍事力を使って反乱分子を処刑したり、スイスの隠し口座に蓄財して一族を強化したりといった、独裁大統領ならではの要素がたくさん詰まっている。

派手なアクションが求められるわけではなく、大体は箱庭ゲームとして淡々と国を発展させていくが、ゲームが良く出来ていることもあって、妙に中毒性がある。あと1時間、あと1時間とプレーしている間に夜中になってしまうこともしばしば。

日本ではあまり知られていないが、箱庭シミュレーションゲームが好きな方、そこにユニークな要素を求めている方はきっとハマるはずだ。

トロピコ5 - PS4

トロピコ5 - PS4

VRソフト

サマーレッスン

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サマーレッスンはプレイステーションVR専用のダウンロードソフト。
プレイヤーは家庭教師になって、成績の悪い女子高生である宮本ひかりに勉強を教えるのだが、VRを通じて妄想を具現化したようなストーリーで非常に反響を呼んでいる。

VRとの親和性が抜群で、普通に生活していたらこの先、一生女子高生と触れ合えないであろう紳士の方々から人気のタイトルだ。
もともとVRデモのためにバンナムが制作して、イベントに出典したのだが、あまりの反響の大きさから正式にソフトとしてリリースされたという背景がある。

ゲーム内容は7日間に、宮本ひかりの成績を上げることが目的で、成績に応じてマルチエンディングになっているが、7日間のプレーは30分ほどで終了するあっさりしたもの。長時間遊ぶというよりはVRの面白さを体験することを優先している。

頻繁にアップデートによるイベント追加が行われており、また将来的にアメリカ人の金髪美女であるアリソンも追加される予定とのことで、今後の展開にも注目だ。

まとめ

PS4は海外での爆発的な売上と比べると、当初は日本での売上はさほど伸びなかったが、国内外の良質なゲームが揃ってくるにつれて、徐々に販売ペースを伸ばしてきた。
2016年9月には先行して発売されたWii Uの販売台数を上回るなど、日本でも次世代機の主役となっている。

ゲーム機の枠を超えたハイスペックな性能を活かしたゲームがたくさん遊べるので、興味のあるソフトを購入するキッカケとなれば幸いだ。

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB(CUH-2000AB01)