PS4の周辺機器や関連商品のまとめ。値段やおすすめの商品も紹介しています。

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どうも、ゴトーだ。

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俺は三度の飯よりゲームが好きでな。
もちろんPS4のソフトはこれまでたくさん遊んできた。

さて今回はPS4の周辺機器や関連商品についてまとめてみた。
用途があまり知られていない製品もあるので、利用方法についても合わせて紹介している。

SONYが販売している周辺機器を全て紹介

PS4にはSONYが公式に発売している周辺機器と、その他の会社がライセンス契約を受けるなどして販売しているものがある。
まずはSONYが販売している周辺機器を全て紹介しよう。

DUALSHOCK4

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(出典: http://www.jp.playstation.com/ps4/peripheral/cuhzct2j.html)

同梱
価格 5,980円
発売日(最新) 2016年9月15日

ジャイロセンサーやタッチパッドまでついている高機能なコントローラー。
PSボタンでホームに戻ったり、シェボタンでスクリーンショットを撮ったり、動画を簡単にSNSサイトにアップロードすることもできる。

ちなみに2016年9月からの新モデルでは、本体前面にライトバーがつけられた。
ここから発せられる光をタッチパッド上に表示することで、キャラクターの識別や体力状況を一目で認識できるようにするのが狙いとのこと。

なお同梱されているコントローラーは一つだけなので、対戦プレイをする時にはコントローラーを二つ以上用意する必要がある。

別途設定が必要だが、PCに利用することもできて、振動機能にもしっかり対応している。
ただしPS3用のDUALSHOCK3はPS4では使用できないので注意。

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4) ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J)

ワイヤレスコントローラー(DUALSHOCK 4) ジェット・ブラック(CUH-ZCT2J)

DUALSHOCK4 充電スタンド

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00FMNNQE2)

同梱
価格 2,480円
発売日 2014年2月22日

PS4本体を介さなくても、立てるだけで2台まで一度に充電できるスタンド。

ちなみにDUALSHOCK4はUSBケーブルをつなげば、PCやテレビなど大抵の機器で充電することができる。

DUALSHOCK 4 充電スタンド

DUALSHOCK 4 充電スタンド

PlayStation Move モーションコントローラー

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01JOB1UWC)

同梱
価格 4,980円
発売日 2016年10月13日

ジャイロセンサーや加速度センサーがついており、物理的にどのような動かされたかを検知することができる。
基本的に用途としてはWiiリモコンに似ているが、乾電池ではなく、充電によって動作する。

先端には「スフィア」という光球がついており、カメラで発光部分を認識することで、位置を正確に把握することができる。

PS4の対応ソフトはとても少なかったのだが、VRでは直感操作ができるということで対応ソフトが増えてきている。
ただしVRでは2本必要なものも多いので、値段的になかなか手を出しづらいのが難点ではある。

PlayStation Move モーションコントローラー

PlayStation Move モーションコントローラー

DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01KYVLKG2)

同梱
価格 2,980円
発売日 2016年9月6日

PS4をPC画面で遊ぶ「リモートプレイ」をする時に、DUALSHOCK4を無線で接続して遊ぶために使用する。
これまではUSBの有線接続によってコントローラーを使用できたが、このUSBアダプターを使うことで無線でも遊べる様になったのがポイント。

もちろんコントローラーの全てのコマンドが使用可能で、テレビで遊ぶ時と全く同じように遊ぶことができる。

リビングにPS4があって、自室のPCでゲームを遊ぶといった時に、ワイヤレスコントローラーでプレイできるのはありがたい。

DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター

DUALSHOCK 4 USBワイヤレスアダプター

PlayStation VR

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01H03FQ44)

同梱
価格 44,980円
発売日 2016年10月13日

PS4を通じて先進的なVRゲームを遊べるようになる、革命的な周辺機器。
2016年はVR元年と呼ばれ、PS VRはゲーム機としてだけではなく、VR体験そのものに対する期待感が高まっている。

サマーレッスンなどこれまでにない遊び方ができるソフトが発売されて好評を博しているが、生産台数が少なく、追加出荷されるたびに品切れとなっている。
中古も転売によって高値に吊り上げられているので、入手しづらい状態がしばらく続きそうだ。

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

PlayStation VR PlayStation Camera同梱版

PlayStation Camera

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01LPTFB3U)

同梱
価格 5,980円
発売日 2016年9月15日

PlayStation Cameraには2つのHDカメラと4つのマイクが搭載されている。
これによって以下のような動作を実行できるようになる。

  • 顔認識…プレイヤーの顔を登録しておくことで、顔認識でアカウントにログインできる。
  • 音声操作…マイクに喋ることで本体を操作することができる。
  • ビデオチャット…友人と顔を合わせながら、チャットをすることができる。

PS4本体にプリインストールされている「プレイルーム」でロボットと遊んだり、ホッケーのゲームで遊ぶこともできる。

またPlayStation VRは頭の位置を認識するために、このカメラが必要になっているので、持っていない人は同梱版を購入しておこう。
そのためVRの稼働範囲はこのカメラが映る範囲となっている。

PlayStation Camera(CUH-ZEY2J)

PlayStation Camera(CUH-ZEY2J)

ハイスピードHDMI ケーブル

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00LWYAQNO)

同梱
価格 1,800円
発売日 2015年11月16日

同梱されているケーブルで、複数必要になるわけでもないので取り立てて購入する必要はない。

故障したとしても、Amazonで普通のHDMIケーブルが500円以内で購入できるのでよほどこだわりがなければ安いものでも大丈夫だろう。

ハイスピードHDMIケーブル

ハイスピードHDMIケーブル

プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット

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同梱
価格 18,000円
発売日 2017年1月19日

随分と長い名前のヘッドセットだが、要は「高級モデルの密閉型のヘッドセット」だ。

さすがに高価で所持はしていないのだが、レビューによると遮音性が高く、FPSのプレイでよく足音が拾えるのでプレイしやすく、また装着感も良いとのこと。
ワイヤレスなのでコードが邪魔にならず、お手軽に使用できるのがポイント。

ゲーミングヘッドセットは市場に星の数ほどあるが、SONY直々に販売しているということで、信頼して購入できるのも魅力的だ。

プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット (CUHJ-15005)

プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット (CUHJ-15005)

ちなみに「プレミアム」がついていない、もう少し安いモデルもあり、こちらは12,000円となっている。

ワイヤレスサラウンドヘッドセット

ワイヤレスサラウンドヘッドセット

PlayStation4 専用縦置きスタンド

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同梱
価格 2,280円
発売日 2016年9月15日

PS4を縦置きすることで、省スペース化を図る時に使用するスタンド。
スタンドはSONY純正品以外にもたくさんあり、純正品は単に本体を立てかけるだけだが、他の製品だとコントローラーも一緒にセットできるものもある。

こちらはPS4 Pro/Slimに対応したスタンドで、それ以前のものは古いモデルのスタンドでないと機能しない。
自分が所有しているPS4のモデルを確認してからスタンドを購入しないと、単なる置き物になってしまうので注意しよう。

”PlayStation 4”専用縦置きスタンド(CUH-ZST2J)

”PlayStation 4”専用縦置きスタンド(CUH-ZST2J)

nasne

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01MYNESFA)

同梱
価格 22,000円
発売日 2016年12月8日

nasneとはチューナーとHDDが搭載されており、テレビ番組が録画できるほか、PS4やスマホ、PCと連携すれば色んな端末からテレビ番組を簡単に視聴できるようになる、というもの。

PS4の周辺機器として扱われているが、必ずしもPS4を使う必要はなく、専用アプリの「torne」を使えばスマホだけで問題なく利用できる。

スマホやPCから簡単に視聴できたり、録画数のランキングから旬の番組を見つけたり、キーワード検索が行えたりと、従来のテレビ録画にはない様々な機能が搭載されている。

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)

nasne 1TBモデル (CUHJ-15004)

SONY以外が発売している周辺機器

SONYとライセンス契約するなどして、他の企業からも様々な周辺機器が発売されている。
その中でもオススメの商品をいくつかピックアップして紹介しよう。

フルHD 液晶モニター for PlayStation4

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B00LIQQAK4)

メーカー ホリ
価格 29,800円
発売日 2014年9月6日

PS4とドッキングするような形状になっている独特な液晶モニター。
折りたためばPS4と一体化するので、スペースを取らないのがポイント。

液晶は11.6インチで、重さは1.2kgと、小ぶりなノートPCくらいのサイズ感になっている。
それでも解像度はフルHDということで、画面は非常に綺麗で、PS4のハイエンドさを失わずにプレイすることができる。

Amazonレビューを見る限り「出張するときにPS4と一緒に持ち運ぶ」「シェアハウスでテレビを専有できない時」などに重宝されるようだ。

【PS4対応】フルHD 液晶モニター for PlayStation4

【PS4対応】フルHD 液晶モニター for PlayStation4

タクティカルアサルトコマンダー G1

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B01L8QL2N8)

メーカー ホリ
価格 9,980円
発売日 2016年10月20日

FPSでエイム力を上げたい時に重宝されるゲーミングマウス。
言わずもがな、FPSではエイム力が勝敗に直結するので、上級者はマウスを使うのが通例となっている。

この製品はPS4向けに最適化されており、タッチパッドが搭載されているほか、左上に5つのボタンがあるので複雑な操作も可能。

それに加えてスナイプボタンを押すと感度が低くなったり、逆にクイックボタンを押すと感度が高くなったりと、状況に応じて感度が調整できる機能がついているので、使いこなせば通常のパッドよりもスコアが上昇するはずだ。

デフォルトの設定だと使いにくいが、PC上でプロファイルできるので、公式HPにある参考動画をみながらゲームによって設定を変更しよう。

ホリパッドFPSプラス for PS4

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(出典: https://www.amazon.co.jp/dp/B0106XFCPI)

メーカー ホリ
価格 4,946円
発売日 2015年7月16日

FPS用に最適化されたコントローラー。
以下のような点で、DUALSHOCK4と違っている。

  • 連射機能…ボタンを高速連打した状態にする機能で、ホールドもできる。
  • スティック感度…アナログスティックを倒しても急に動き始めることなく、標準よりも滑らかに出力される。
  • ターゲットボタン…コントローラーの背面にターゲットボタンがついており、これをONにすると感度が下がって精密なエイムができる。
  • ボタン割り当て…各ボタンを他のボタン動作に置き換えることができる。

シェアボタンなどPS4特有のボタンもついているものの、「マイク端子」「振動機能」「モーションセンサー」「ステレオヘッドホン」には対応していない。

FPSには重宝されるが、それ以外のゲームでは標準のDUALSHOCKの方が良いだろう。

【連射機能搭載】ホリパッドFPSプラス for PS4 ブラック

【連射機能搭載】ホリパッドFPSプラス for PS4 ブラック

まとめ

PS4にはこのように様々な周辺機器が発売されている。
関連商品を含めると本体にたくさんの製品があり、どれが購入すれば良いか選択する時のヒントになれば幸いだ。

下の関連リンクにはPS4のおすすめソフトも紹介しているので、興味があればぜひどうぞ。