大谷翔平のメジャー挑戦に関する海外の反応を翻訳!2018年にもメジャー挑戦か。

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どうも、ゴトーだ。

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俺は三度の飯より野球が好きでな。
もちろんメジャーリーグの試合も時折チェックしている。

そんな俺にとって大谷翔平のメジャー挑戦は夢のような光景でもあり、寂しくも思う出来事だ。
大谷が来年からのメジャー挑戦を容認されたということで、今回その反響を記事にしてみた。

大谷翔平のメジャー移籍容認へ

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12月5日の契約更改で、2億7000万円の年俸を提示された大谷翔平だが、その時にメジャー挑戦が日ハムから容認されたことがわかっている。

早ければ来年のオフシーズンにメジャー挑戦となるが、もともとは日本球界を経由しないでメジャー挑戦するはずだったことを考えれば、おそらく来年が最後の日本球界でのプレーになるだろう。

メジャーリーグも公式サイトがわざわざ大谷の特集を何度も組んでいるくらい大手を振るって「早く来いよ」と言わんばかりの体勢だし、メディアも当然それに乗っかっている。

そんなわけで、今回は海外メディアの報道を翻訳しており、アメリカが大谷をどのように評価しているのか参考にしてもらえれば幸いだ。

こちらの報道を翻訳したものになっているが、例のごとく多少のミスはあるかもしれないが他意はないのでその辺は生暖かく見て欲しい。

www.sbnation.com

翻訳内容

大谷翔平はメジャーリーグに早ければ2018年にやってきます

(日本のスーパースターは、パ・リーグであと1年プレイする見込みです)

日本のセンセーショナルな選手である大谷翔平は、世界で最も優れた選手の一人ですが、彼は早ければ2018年にもメジャーリーグでその実力を試すことになるでしょう。
「スポニチ」によると日本ハムファイターズは2017年シーズン後に大谷をMLBに放出する見込みなようです。

大谷のユニークなところは、彼は日本でトップレベルの投手であることだけではなく、登板しない日には外野かDHで出場することがあることです。

大谷は2016年に10勝4敗、防御率1.86、174奪三振、140投球回に45四球。打者としては打率.322、出塁率.416、長打率.588、本塁打22、二塁打18を382打席で記録。
2016年のパ・リーグMVPに選ばれ、史上初めて投手とDHの両ポジションでベストナインに選ばれました。

投げれば100マイル(※約161キロ)を超え、打てば伝説的なバッターです。

大谷は若干22歳で、来年MLBに挑戦しても23歳。MLBの歴史の中でも最も待望された選手の一人になるでしょう。

ただ一つの疑問は、大谷が新しい労使協定によってどれくらいの金額になるかということです。
新しい協定の下では、毎年MLB以外の外国人選手を獲得するための上限費用が575万ドルとなっています。その上限を免除されるには、6年以上のプロキャリアと25歳以上でなくてはなりません。古い協定では5年のキャリアと23歳以上で良かったのですが。

2017年になった時、大谷は5年のプロキャリアで、まだ23歳です。これには何らかの抜け穴があるはずです。

(もし日本ハムが大谷を放出した時、メジャーリーグの新しい労使協定は、大谷のメジャー挑戦を許容するのでしょうか?)

(Yahooスポーツによると、大谷翔平のような25歳以下のプレイヤーに対する上限を回避できる可能性があるとのことです。)

もし大谷がそのメジャーリーグの労使協定の対象外ならば、メジャーリーグとプロ野球界の取り決めに従うことになります。
大谷はメジャー球団との30日にわたる交渉期間を経て、合意する球団があれば、その球団は日本ハムに譲渡金を支払う必要があり、その上限は2000万ドル(※約22億円)となっています。

11月にスカウトが「大谷の獲得は3億ドル(※約330億円)規模の取引になるでしょう」と、ニューヨークポストのジョエル・シャーマンに語っています。

もはや大谷が本当に放出され、メジャー球団は自由に入札できるかどうかが関心事になっています。

労使協定について補足

労使協定うんぬんの話についてわかりづらいところがあると思うので補足。

メジャーリーグではMLBと選手組合の両者で合意した「包括的労使協定」というものがあり、それが先日改正されたことが話題になっていた。

その改正によって、海外から獲得するための契約金の上限が約600万ドルくらいに設定され、その対象年齢が22歳から25歳に引き上げられている。

要は従来通りだと23歳になれば回避できたものが、26歳まで待たないといけなくなり「大谷のメジャー挑戦が3年遅れるやんけ」ということが問題になっていた。

これにより一回絶望的なムードになっていたのだが、だんだん情報が明るみになるにつれて、「別に日本との契約はポスティングシステムが適用されるから関係なくね?」という論調になりつつある。

ただ今のところはどちらがが優先されるか確定してなくて、この記事だと「ポスティングシステムが使えるかどうかが大事だ」という締めくくり方になっているわけだ。

アメリカのウェブメディアでも裏を取らずにセンセーショナルなニュースが話題になっちゃったり、この記事でもソースがスポニチだったりと、ウェブメディアのあり方は日本とアメリカでもさほど変わらないんだなと気付かされることもあった。

というか正直、翻訳したはいいけど何の面白みもない内容になっていて、読んでいただいた読者の方には大変申し訳ないと思っている。
海外独自の視点みたいなのがあると思ってやったけど、訳しているうちにだんだん後に引けなくなって投稿してしまった。今は反省している。

続きはこちら

この件に関して続報が入ったので、こちらも読んで頂けるとありがたい限り。

www.gamehuntblog.com