ニンテンドースイッチのスマホアプリでボイスチャットができる!スプラトゥーン2でも利用可能。

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どうも、ゴトーだ。

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俺は三度の飯よりゲームが好きでな。
ニンテンドースイッチの予約も済ませて、後は到着を待つだけだ。

さて今回はニンテンドースイッチの有料オンラインサービスの特典として用意されている、スマホアプリの機能について説明したい。
スプラトゥーン2も早速対応することが決定したので、それも合わせて紹介しよう。

スマホアプリについて

ニンテンドースイッチでは「オンラインロビー&ボイスチャット機能」が利用できる、専用のスマホアプリが配信される予定だ。

これは一般配信されて誰でも利用できるのではなく、ニンテンドースイッチの有料オンラインサービスの特典の一つとして利用できることになる。

またゲーム機とは別にスマホアプリとして配信されるので、ニンテンドースイッチの標準機能というわけでもない。

有料オンラインサービスについて

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任天堂ハードではWii U・3DS世代までオンライン対戦などの機能は無料で利用することができたが、ニンテンドースイッチからは有料サービスとなる。

具体的にどのような内容なのかは以下の記事に詳細に書いてあるので、詳しく知りたい方はどうぞ。

わざわざリンクを辿るのも面倒な方も多いので、ザックリとだけ説明しよう。

オンラインサービスでできることは、以下のものがある。

  • オンライン対戦
  • オンライン要素が加わったレトロゲームが無料で遊べる
  • 特定のソフトを割引で購入できる
  • オンラインロビー&ボイスチャットができるアプリの配信

今回紹介するスマホアプリは、これらの特典の一つという位置づけになる。

料金は正式に発表されてはいないが、任天堂社長のインタビューによると「年間2,000円~3,000円になる」とのことで、社長発言ということもあってこのあたりに収まる可能性はかなり高いと思われる。

オンラインロビー&ボイスチャットとは?

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さて本題に戻り、スマホアプリで利用できる、「オンラインロビー&ボイスチャット」という二つの機能について紹介しよう。

もっとも詳細についてはまだ発表されておらず、一般論としてどういうものであるか、またスプラトゥーン2の僅かな公式情報を元にしている。

オンラインロビー

登録しているフレンドが現在オンラインかどうか、どのゲーム遊んでいるかが表示されると思われる。

ただしこの機能自体は、Wii Uのフレンドメニューからでも確認できたし、テキストチャットはできないがビデオチャットにつなげられたので、わざわざ特典として用意するほどのものなのか、という疑問はある。

本来ならゲーム機に搭載されているべき機能のはずなので、オンラインロビー的な機能がニンテンドースイッチに搭載されているかが逆に不安になっていまう。

あるいはスマホアプリにしかないユニークな仕掛けがあるかどうかも一つの見所だ。

ボイスチャット

これも文字通り、音声通話するための機能のことだ。

Wii Uでは標準でビデオ通話ができたが、このスマホアプリにビデオ通話が含まれているかは不明。ただ、スマホのカメラを使えば良いということで、おそらくビデオ通話もできると予想。

フレンド以外の人と利用できるのかが焦点になっているが、スプラトゥーン2に関してはフレンドのみが対象となっている。

「それならわざわざ専用のスマホアプリを使わず、LINEやSkypeで良いじゃないか」という声も挙がっているが、スプラトゥーン2では専用の機能が含まれている。

スプラトゥーン2のボイスチャット

スプラトゥーン2ではプライベートマッチを行う時に、「チーム分けが完了したら、同じチームのメンバーとしか通話がつながらない」という状態になることが分かっている。

おそらくゲームのサーバーとスマホアプリが連動していて、スプラトゥーンのマッチング終わったらそれがスマホアプリに通知され、仲間のメンバーが誰なのかをアプリが検知し、アプリが音声をフィルタリングすることになっているのだろう。

イカデンワ」というサービスが同じコンセプトで作られているが、イカデンワは手動で対応しなければならないのに対して、このアプリなら任天堂のサーバーと連動して自動で対応してくれる(はず)。

今のところ、ボイスチャット機能に関する具体的な言及はこのツイートしか見当たらないが、おそらくこれからもサーバーとアプリが連動した仕掛けが用意されるのではないかと思われる。

夏の先行配信は無料で利用可能

ニンテンドースイッチのオンラインサービスは「2017年秋」から正式リリースだが、それより前の期間は無料で体験できる。

このスマホアプリは「2017年夏」にリリースされ、秋までの間は無料体験の一環で利用可能。

「夏」や「秋」とあって正式な日付は明らかになっていないが、スプラトゥーン2の発売に合わせているような感じがする。

個人的な感想

ここからはゴトー自身の感想を書かせてもらおう。

個人的には、これくらいの機能は特典としてではなく、またアプリとしてでもなく、ニンテンドースイッチの標準機能として備えておくべきだと思っている。

例えばPlayStationでは「3」の時代からフレンドのオンライン状況の確認、テキストチャット、ボイスチャットも可能だった。
賛否両論はあるが、オンラインで対戦した人なら世界中誰にでも、テキストチャットを送ることもできたほどだ。

PS4では「シェアプレイ」という機能で、自分が遊んでいるゲームにフレンドを招待して、そのフレンドがゲームを持っていなくても、まるで隣りに座っているかのように協力プレイできる機能まで含まれている。

それと比べると、わざわざスマホアプリを別途起動しなければならないというのは、現代のユーザー体験の水準からすれば、ユーザーに負担を強いすぎているし、機能的に見てもシェアプレイほど魅力的に感じないというのが率直な感想だ。

せっかくニンテンドースイッチは携帯機としてもハイエンドなゲームが遊べるのに、別にスマホアプリを用意するという状況が個人的にあまり想像がつかないし、あまり進んでやりたくない行動でもある。

もっともまだ詳細は明らかになっておらず、今後の展開次第では肯定的な見方に変わるかもしれないので、あまり鵜呑みにせず参考程度に捉えてほしい。

勝手に要望を考えてみた

単なる願望ではあるが、こんな機能があればいいのにと思ったことをいくつか挙げてみた。

見知らぬ人と協力プレイができる

スマホアプリのマルチプレイでは一般的な機能ではあるが、フレンド以外の見知らぬ人とマッチングして簡単に協力プレイができるようにしてほしい。

スプラトゥーンなんかだと非公式サイトで、チームを組めるようなところがちらほらあるので需要は間違いなくあるだろう。

また無料で始められるスマホゲームと違って、有料のコンシューマーゲームは友だち同士で同じゲームをプレイする機会はずっと少ないので、フレンドだけの協力プレイは時代にそぐわないと思う。

ただ見知らぬ人に罵倒されたり、出会いに発展する可能性があるので、任天堂の方針としてはフレンドのみに限定する気がする。

まとめ

ここまで「オンラインロビー&ボイスチャット」ができるスマホアプリについて紹介させてもらった。

まだまだ情報が少ないので、憶測ありきの記事になってしまったが、判明次第追記していく予定だ。