読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

阿部寛のホームページが移転されたそうなので、懐かしいホームページを振り返ってみる

広告

どうも、ゴトーだ。

f:id:hogehoge223:20170208081817j:plain

俺は三度の飯よりインターネットが好きでな。
小学校3年か4年の頃に自宅がテレホーダイに契約したことで、夜更かしを覚えてしまったくらいのインターネット好きだ。

最近は専らスマホゲームで遊んでいたからスマホの方をよく触っていたが、最近はブログにハマっているからPCも良いものだと見直している。
タイピングが早くできるところがやっぱり快適だぜ。

阿部寛のホームページが移転!しかしデザインはそのまま

阿部寛といえば日本を代表する俳優だ。
数々のドラマや映画に出演していて、俺も好きな俳優の一人だ。ドラゴン桜はつまらなかったが。

そんな大物俳優のホームページが余りにもレトロすぎることは知られている。

f:id:hogehoge223:20161021195135p:plain
f:id:hogehoge223:20161021195142p:plain

なんというか、1990年代後半にタイムスリップしたかのような、まさに現代版テルマエ・ロマエのようなホームページだ。
いまどき清々しいほどのフレームデザインを採用していて、俺が中学生の頃にホームページビルダーで作ったホームページのほうがよほど先進的だった気がするぜ。

そんな阿部寛のホームページが最近移転したらしく、このデザインが変わってしまう!?ということで変なフェチズムを持った人たちから心配されていたが、無事デザインが変わらなかったことで各所で安堵の声が聞こえている。
多分ナウでヤングなギャルにはわからないし、一生わからなくて良い事案だと思う。

阿部寛のホームページを久しぶりに見たことで、懐かしいホームページを探してみたくなったので、今回紹介していきたい。

愛生会病院

f:id:hogehoge223:20161021195701j:plain

黒背景に原色をふんだんに使い、謎の招き猫や明らかにうさんくさい「おぎゃあ献金」のバナー、挙句の果てに謎のMIDIが流れるという逆に狙ってもここまで出来ないだろうというくらい突き抜けたサイトだ。
俺も中学生くらいのときにここにアクセスしたときには、いきなり変な音楽が流れてビックリしたのを覚えている。

しかも凄いことにこのサイトの病院はちゃんとしたサービスを提供している優良病院らしいということだ。
おそらくこのサイトを見て訪れた客は一人もいないと思うが。

というよりこんなホームページを10年以上も放置していた経営者は何を考えていたのかは分からない。
未来永劫放置されるのかと思いきや、去年の8月にリニューアルされたときは話題になった。

f:id:hogehoge223:20161021200213j:plain

全く面影のない清潔感のあるデザインに、一部の熱狂的な愛生会病院ファンから「こんなの愛生会病院じゃない!」という余りにも理不尽な罵声が飛んだ。まあ俺もこんなの愛生会病院じゃないと思う。

侍魂

f:id:hogehoge223:20161021201329p:plain

これはヤバめなサイトではなく、当時熱狂的な人気があった伝説的なテキストサイト。
当時はSNSもなくブログもなく、どのように拡散されていったのか経路は定かではないが、インターネッターはほぼ間違いなく訪れたことのあるサイトだろう。

特に最先端ロボットと称した「先行者」のネタは爆発的にヒットした。
多分これもナウでヤングなギャルには理解できないし、今となっては理解する必要もない。

セガBBS

f:id:hogehoge223:20161021201614j:plain

なんとあの世界のセガが運営していた公式掲示板!
といっても今の世代の人には「世界のセガ」なんていっても冗談にしか聞こえないが、当時は本当に世界のセガだった。
自分はセガが好きで小学生ながらドリームキャストを持っていたし、セガガガが大好きだった。

そんなセガが今では絶対に有り得ない、公式掲示板を開いていて、日夜ゲーマーがここで議論を重ねていた。
俺はサカつくが好きで、ここでどの選手を獲得したら良いのかアドバイスを貰っていた。今考えると凄い小学生だった。

WebGame.Co.Jp

f:id:hogehoge223:20161021201853p:plain

なんと10年ぶりくらいにアクセスしたら今でも稼働していた!
というかここが流行っていたのかは全くわからないが、小学生の頃テレホーダイの時間帯にここにアクセスしてよくゲームを遊んでいた。
しかしこれまでここを使っていたという人にあったことがないので誰も知らないかもしれない。

思えば物凄い単純なゲームだったけど、製作者のワンアイデアでこれは!と思うようなゲームがたくさんあって、この頃から家庭用ゲームからオンライン系のゲームにハマりだした。

www.webgame.co.jp

ミスタードリドリ

f:id:hogehoge223:20161021202308j:plain

当時はブロードバンドが普及しはじめて、パソコン教育が始まった時代だからか、中学校の教室に一台ずつパソコンが置かれたことで、パソコンオタクが情報通として跋扈していた。
俺は何気にスポーツが得意な運動部所属だったので、なるべくパソコンオタクであることを隠していたのだが、ある日パソコンオタクに「面白いゲームサイトがある」と教わり、学校のパソコンで教えてくれたのがこのミスタードリドリだった。

ミスタードリラーというゲームのパクリなのだが、クオリティの高いパクリゲーが遊べて、しかも良いスコアを出すとランキングに乗るというシステムが面白くて学校で遊びまくっていた。
しかし当然の頃ながらゲーム用途で使ってはいなかったので、めっちゃ怖い英語の先生に怒鳴られて使えなくなってしまった。

ちなみに今スクショを探したが全く見つからなかったので、多分殆どの人は知らない。