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販売店スタッフこそ知るべき「13歳未満がVRデバイスを使ってはならない」理由

インターネット コンシューマーゲーム
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どうも、ゴトーだ。

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三度の飯よりゲームが好き、だったのだが、最近はすっかりコンシューマゲームはやらなくなって専らスマホゲームばかりだ。
コンシューマゲームで最後にちゃんと遊んだのがSplatoonだから1年以上ロクにやっていない。

だがPlayStation VRはかなり楽しみにしていて、すっかり漬物石になっているPS4を有効活用しようと思っているが、いかんせんこんなブログをやっているのを見れば分かるように金がないので、しばらくはお預けだな。

13歳未満がVRデバイスを使用してはならない理由




詳細はtogetterに詳しい。

なるほど、13歳未満は使ってはならないという情報は知っていたがここまでダメージがでかくなりうるとは知らなかった。
確かにこれだけのリスクが有るということは全然周知されていないようなきがするな。

実際PlayStation VRを購入した親御さんが子供にリスクを知らずに使わせていることも既にあるかもしれない。
リスクが周知されずに外科手術が必要な事態になればマスコミもほっとかないだろうからな。

VRについて思うこと

せっかくなのでゴトーがVRについて感じていることについても話したい。
VRはゲームというより映像媒体としての大きな進化なので、今後はゲームに限らず様々な分野で活用されていく可能性は極めて高いと思っている。

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もしかしたらVR=プレステというイメージがあるかもしれないが、Googleが開発した「Daydream View」というスマホ用VRは79ドル(約8000円)でしかも無線で利用できる。
もちろんDaydream ViewはPlayStation VRのようにハイエンドマシーンではないので、PS4+VRのような高度なグラフィック描画は出来ないみたいだが、現行技術でも1万円を割る価格くらいにまで抑えられている。
(※ただし、Googleがプラットフォーマーとして赤字だけど無理やり低価格に抑えている可能性は高い。)

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Facebookも子会社のオキュラス社が出しているOculus Riftを活かして、Facebookでの配信にVR対応させて、そこにアバターを登場させるなんて試みもしている。

GoogleやFacebookといった世界トップレベルの技術と資金力を持つ企業がプラットフォーマーとして参戦している以上、VRというのは「勝ち技術」であり、むしろ流行らないと考える方が難しいくらいだ。
懸念点としては各プラットフォーマーが乱立しているから、消費者としては一つだけ購入しても全てのコンテンツを享受できないという、さながら家庭用ゲームと同じような様相を呈している。

ただ現状ではVRはPS VRのような"ハイエンドモデル"、Daydream Viewのような"ローエンドモデル"というように、ハッキリ二分化されていて(Facebookがその中間を狙っているらしいが)、個人的にはスマホVRとして活用されるであろうローエンドモデルが普及すると考えている。
ただそもそもVR端末を外に持ち歩く人が多数派になるとは考えにくいし、まだまだ問題はあるがな。

ゴトーが大好きなスポーツ中継にもVR専用の配信プラットフォームが立ち上がっているし、VRをめちゃくちゃ楽しみにしているんだ。ということで誰か俺に金を恵んでくれ。

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