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内川聖一ことチックの顔が大谷翔平の衝撃でヤバイことに!

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どうも、ゴトーだ。

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俺は三度の飯より野球が好きでな。
幼いことはよく白球を追いかけていたものだよ。

ところでクライマックスシリーズの第5戦で、大谷翔平が165キロを記録する完璧な抑えで日ハムが勝利し、日本シリーズ進出を決めた。
それがどれだけ凄いのかは内川聖一の顔が物語ってくれている。

内川聖一(チック)の顔がヤバイ

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ちなみにこの内川聖一という男は、プロ野球史上2人目のセ・パ両リーグでの首位打者を獲得しただけでなく、右打者で史上最高打率を誇る、ものすごいバッターだ。
そんなバッターでもこんなに面白い顔をしたり、持ち前のアゴを失うくらいの衝撃だ。

ところで内川聖一がなぜチックと呼ばれているのかというと、元々弱小球団だった横浜ベイスターズに所属していて、そこで一人気を吐いていたのだが、余りにも弱くベイスターズのメンバーに覇気がないことから呆れていたらしい。
そんな時にFAのチャンスが巡ってきて、強豪であるソフトバンクに入団が決まった時は「横浜を出る喜びというのはあります」という畜生な発言をしたことから、「ぐうの音が出ないほどの畜生=ぐう畜」からチックというあだ名になってしまった。

確かに顔もチックっていう感じがするし、時折見せる邪悪な顔はベイスターズ時代に育まれたのかもしれない。

トレードマークのアゴは、ホームランを打った時に松田にハイタッチならぬ顎タッチをして頭を叩くまでがおなじみとなっている。
しかしベイスターズ時代にはアゴが曲がって頚椎を痛めてしまって手術するなど大変な時期もあった。

なんかネタにするのが可哀想な気もするが、本人はアゴのパフォーマンスをしているくらいだしまあいいだろう。

この日の大谷の投球

この試合は2016年10月16日の「日本ハムvsソフトバンク」のクライマックスシリーズ第5戦で、日ハムが勝てば日本シリーズ進出が決まる重要な試合だった。
大谷はこの日打者として出場していたが、9回にリードを奪っている場面で抑えとして登場。

そんな力の入る場面で、何と大谷の投げた球のうち一番遅い球が163キロというあり得ない投球だった。

163キロ、164キロを連発して、日本記録が来るんじゃないと思った矢先に165キロだ。
これには味方の陽岱鋼や中田翔ですら苦笑いしていたな。

ちなみに165キロを超えた選手は、2016年に限るとメジャーを含めても、チャップマンとマイケル・コペックという選手しかいない。

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マイケル・コペックという男はまだ1Aなんだが、105マイル(169キロ)を出していて今後注目の選手だ。
まあノーコンだからまだ1Aにいるわけだが。